民進党・前原誠司代表の善事を一つ挙げれば! 衆院から辻元清美氏などの左寄り、北朝鮮シンパに見える議員の放逐機会をもたらしたことか?



民進党 辻元清美

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「希望の党」関連で今まで俺の思う言葉を並べてきたが
ここでは民進党から移行できるかどうかの人物に触れて
みる。

まず、対象は以前からチョコチョコと名前を挙げてきた
民進党の前衆院議員、阿部知子、辻元清美、枝野幸男、
赤松広隆各氏などだ。

彼らは左寄り、北朝鮮シンパに分類される人物と思う。
そこで、考えることはこれだ。
彼らは「希望の党」に行くのだろうか。
いや、受け入れてもらえるのだろうか。

ちょっと、興味を覚えている。

特に辻元清美氏だ。
同氏にとって「希望の党」に先に走った元民進党議員は
まったく相容れない側の人物ではないか。
長嶋昭久氏とか、細野豪志氏とかだ。

とすると、基本的に辻元清美氏は小池百合子代表が公認
を推す人物にはあたらないだろう。


ネットの中でも表れているが、辻元清美氏から見れば。
「希望の党」は「絶望の党」になるのかもしれない。

しかし、これも仕方がないのではないか。
日頃の行動に悪しきものが多かったのだ。
それに「森友学園」騒ぎの際に持ち上がった三つの疑惑
解消に関する話も進んでいないだろう。

頬かむり状態ではないか。
であれば、基本的に忘却の彼方に向かう道しかないのは
自然の理かもしれない。

つまり「希望の党」の公認は得られないということだ。


だが、まだ先はわからない。
というか、確定したわけではない。

小池百合子代表には自由党の小沢一郎氏が近づいている。
また、前原誠司氏も小沢一郎氏とは少なからず、過去の
つながりを持っている。

となると、自由党が仮に「希望の党」に流れ込めば。
山本太郎氏、森裕子氏も入ってくるであろう。
最もこの両者は参院議員なので、今回の衆院議員選挙に
際し、あわてたものはないと思うが。

要は、自由党のこういった面々が「希望の党」に入れる
ならば、民進党の辻元清美氏だって「いいじゃないか」
ということになりはしないか。
ということだ。

ゆえに、辻元清美氏が今は涙であろうと、その後は満面
笑顔になる可能性もある。

とはいえ、結局、それは長く続かない気もする。
なぜなら、国民の大多数は「希望の党」を第2民進党。
あるいは民進党をメッキしただけの政党と見なすと思う
からだ。

その場合は皆、ダメになるのかもしれない。

ともあれ、辻元清美氏をはじめ過激発言が多い左寄りの
前衆院議員の公認要請。
これを「希望の党」がどうするのか。
注目だ。


また、見方を変えて、前原誠司代表の成果を考える場合。

民進党の旧社会党などに連なる左寄り集団を衆議院から
放逐の可能性を生んだ!
それが唯一、今回の民進党の「希望の党」への身売りの
動きの中で、挙げられるかもしれない。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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