細野豪志氏「希望の党」は菅直人、野田佳彦両氏をノーサンキューか! 民進党から拾うなら、憲法改正、安全保障関連法に積極的な者か?



希望の党 細野豪志

オシマサの広場へ、ようこそ!

まあ、はじかれても、やむなし!と思える話。

民進党の『三権の長』経験者はノーサンキューか。
「希望の党」に来てもらっては困るらしい。

細野豪志氏が28日、そのように語ったと報道にはある。

素直に納得するよ。
「希望の党」も民進党も、支持する気は毛頭ないけど。
細野豪志氏の思い、つまり小池百合子代表の考えだろう。
それは賢明か。

『三権の長』って、きっと、この二人だろうけど。
〇 菅直人元首相
〇 野田佳彦元首相

3.11の大震災対処。
そして、尖閣国有化以後の対応で最低だったからね。

国民はそれを覚えていると思う。
こんな人達というと、いささか気の毒な気もするが。
実際、そうだから仕方がない。

特に菅直人元首相はイラカンなどと揶揄されたり、枝野
幸男氏とともに福島原発対処の混迷を深めた元凶?
そのように目される人物であろう。

確かに、こんな人物が新党、つまり「希望の党」に登場
しては鮮度が落ち、国民受けが悪くなるは必定か。

野田佳彦元首相も同様の悪評判を背負った人物であろう。
先の見通しがあるのか、どうか。
見通しもつかない状態で、尖閣諸島の国有化を行ったと
思う。

国有化するなら、中国船舶を立ち入らせない決意を持ち
海上自衛隊、海上保安庁に人と道具を持たせるべきなの
に、そこはおざなりにしていた。

結局、中国になめられ、今も尖閣諸島には中国の船舶が
侵入を繰り返している。

要は中国に屈服した印象を与える人物ということだ。
やはり、こちらも選挙に加える顔としては。
よろしくなかろう。


ところで、ツイッターを見て俺は思うことがある。

このページでは冒頭部で「希望の党」を支持するわけで
はないとした。
それはもちろん変わるものではないが、だがそこにいる
個々の人物に関しては別の思いがある。
中山恭子氏と中山成彬氏の両名だ。

ただ、小池百合子代表の都知事職辞任を推すに聞こえる
言葉があるのは。
いかがなものかとは思うが・・。


ともあれ、単なる民進党の前衆院議員の救済政党になら
ないことを祈りたい。

おそらくは、小池百合子代表も背に腹は代えられない!
として、前原代表との接点を設けたのだろう。

民進党の政党助成金が欲しい・・と。
それは想像に難くない。
が、そのため、橋下徹氏の語るポンコツガラクタ議員を
集めても仕方がないだろう。

ゆえにだ。
くどいが、民進党の前衆院議員でおかしな者はいれない
ことであろう。

〇 憲法改正反対論者(特に9条改正に反対する者)
〇 安全保障関連法に反対する者

政権党であらずともだ。
まずはそこからの方が信頼感は高まるのではないか。
支持者でもないのにエラそうではあるが。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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