河野太郎外相、日本の太平洋を守る気構えアリ! 習近平国家主席の太平洋分割視野の新型2国(大国)関係を打破か!



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今回は河野太郎の発言に関して思う。

はじめに、報道で見たものから。(産経10日)


一言で言えば

「よう言った」

ということ。


これに触れてみる。





10日のできごと。

河野外相の中国に向けた反応がポイントだ。


去る9日の中国訪問中のトランプ大統領と

習近平国家主席が共同記者会見に臨んだ際

同国家主席が発した言葉にロックオンした様子。


習近平国家主席の発言

太平洋には

中国と米国を受け入れる

十分な空間がある


それに対して

河野外相はテレビ番組で次のように発言。


『中国は太平洋と接していない』

『米中で太平洋をうんぬんということには

ならない』


この内容を見た時

習近平国家主席の2013年訪米時

この際の発言を思い出した。


当時表していた

『新型2国(大国)関係』を今、現在も

頭に置いていると思われることだ。


太平洋を米中で分かつ!

要するに

西太平洋は

「俺のもの」

と中国は言いたいのだろう。


河野外相はそれを察知したと思う。


というか

それは以前から承知の話だったかもしれないが

今回APEC首脳会議での発言であっただけに

特に意識をして、反応したのだろう。


河野太郎 中国


ともかくも、中国の野望はどこまでも

果てしなく続くのだろう。


太平洋の二分が成った際は

米国本土が今度、その視野に入るのではないか。


もっとも、その時

日本は消滅しているかもしれない。

だからかもしれない。

河野外相の発言は、それを避けたいがため・・

そのようにも映る。


そして、そうならないためにも

今、日本は踏ん張りどころかもしれない。


ゆえにだ。

『自由で開かれたインド太平洋戦略』

これは日本にとって、目指すべきものであろう。


ともあれ

習近平国家主席の太平洋分割を視野に入れた

と思われる、かつての

『新型2国の(大国)関係』

・・の延伸した考えを跳ね付ける

河野太郎外相が発した言葉

これを歓迎したい!


俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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