ツイッターで話題、立憲民主党・末松義規氏は 在日朝鮮人へ選挙権を与えよ! 日本人なら、どう思いますか?



オシマサです。


今回はちょいとツイッターを見て

「えっ」と思ったことです。

何と、立憲民主党・末松義規氏は

在日朝鮮人に選挙権を与えよ!

と主張しているとあるのです。


これは知らんかったですね。

正直、この話題を目に入れた時

日本の国会議員でこんな考えの持ち主も

「いるんだ」って感じですが。


同時に、その先を何見て

「何を考えているんだろう?」

という思いにもなります。

自分自身の議員生活維持のためでしょうか。


立憲民主党だと

このままで集票が悪くなるかもしれない


落選!「それはいやいや」

「在日朝鮮人の味方をして、投票してもらおう」

なんてね。


これぞ、まさに下衆の勘繰りでしょうけど。


そう思いたくなるぐらいの同氏の発言です。





確かに、立憲民主党って

巷の話では韓国、朝鮮、中国の人が

帰化した人の政党だと、耳には入ります。


まあ、そういう人が具体的な発言を持って

登場しただけのこととは、思いますが。

とはいえ

末松義規氏が帰化人かどうかは知りません。


でもね。

拙は心配に感じています。


まず、なぜ、立憲民主党の議員さんで

帰化人議員と噂される人が当選するか?

もちろん、人物、政策面で信望を得た!

とも考えられますが・・。


第一義的にはこちらを思い描いていしまいます。


それは単純な考えかもしれませんが

帰化人の人が多数投票に行くからでしょう。

それは、今の日本の投票率を考えると

大きな効果、票田と思われるのです。


今の老若日本人において

特に若い人はもったいないことに

ほとんど、選挙時、投票には行かないでしょう。

それは投票率に表れていると思います。


その中で、一方、帰化人の人たちは

真面目に投票に行っているのだと思います。


そして、それ自体は別に問題ありません。

なぜなら、彼らは帰化した日本人ですからね。

ただ、問題点ではありませんが

気になる性(さが)は感じます。


それは、親近感から政策云々よりも

血が騒ぐと言うのか

帰化人なら帰化人を応援したくなる

と思われること。


つまり、現在の選挙でも

帰化人の投票効果は大きな力になっている

と映るのです。


そうでもなければ、民主党、民進党

続く立憲民主党であれほど政界で暴れまくる

国会議員が当選するのはおかしいでしょう。


少なからず、その効果はあると思うのです。

帰化人議員を応援するため。


しかし、同時に、不真面目な日本人が悪い!

とも言えます。


選挙権、これは国民の権利でもありますが

義務でもありますよね。

古い社会の授業で習ったことですけど。


そこで、末松義規氏の在日朝鮮人へ選挙権を

「与えろ」の話へ戻ります。


同氏の主張どおり、在日朝鮮人も選挙権を持ち

日本の国会議員を選ぶようになったら

どうなりますか?


想像してみてください。


バタバタと日本人の立候補者は倒れ

帰化人&在日朝鮮人の立候補者が当選し

日本人が帰化人&在日朝鮮人の国になると

思いませんか?


あるいは分国ができる!

自治国家ができる!

とは思いませんか?


そして、そこへ、金正恩委員長が登場し

この国は北朝鮮国へ併合する!

なんてことが

想像の世界ではないかもしれませんよ。


まあ、併合云々は少々跳ねましたけど。


日本人の政治への無関心さと投票率の低さは

在日朝鮮人の選挙権付与を行うことで

とてつもない社会の変化をもたらす!

と思いませんか。


それは、既存の日本社会の崩壊

今でもかなり変化はありますけどね。

東京都の新成人者の8人に1人は外国人
2018年1月

とにかく、変化どころか

崩壊をを招く可能性がある!

それを意識せざるを得ないのです。


また、逆に僕ら日本人が

米国や韓国で単純に住むだけで

選挙権が得られるかどうか

それも考えてみてください。


基本、それはないですよね。

というか、住んだら選挙権ゲットなんて話

聞いたことはありません。

※ 少なくとも日本の周辺諸国の範囲で。


ということで、再び話を戻しますが

立憲民主党の末松義規氏は

とんでもない発言をしている。


少なくとも、僕はそう思うのです。


遠い昔から平安、室町、江戸、明治などの

歴史の流れを持つ日本人の一人である

と、自分自身を見なす僕としては・・ね。


ところで、これをご覧になる方で

立憲民主党の末松義規氏の

「在日朝鮮人へ選挙権与えよ」

OKですか?


熟考してみてください。

日本を嫌いな皆さんがですよ。

その皆さんが日本の選挙に関与する!

それはどういうことなのか?

どうなるのか?


基本、日本人であれ、米国人であれ

どこの国の人でも外国に住むなら

「その国を支配していやろう」など

と思わずに、順応すればよいのです。


多少民族色を出したとしても

他国の社会、ルールに従って生きれば

よいのではないでしょうか。


米国、ブラジル、ヨーロッパ諸国などの

外国に入れば

その国の習慣・文化伝統を尊重しつつ

その中で、自らの思いを表せばよいでしょう。


それで十分満足が得られると思うのですが

ダメなんですかね。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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