レインボー・プライド2018へ立憲民主党ほか野党は、なぜ参加する?



オシマサです。


今回、野党のなりふり構わぬ国会議員は

目の前で飛び込めるものがあれば

何でも利用する!

と思うこと。


立憲民主党、レインボーパレードに参加して

歩いています。


レインボー 枝野幸男


ただ、歩くだけなら、たいしてフラグが立つことも

ないのですが、党名入りのタオルやらフラッグを

持ち、その姿をさらせば、否が応でも反応したく

なるのです。


ツイッターを見ると

「僕らはいい人だ」と見せたいのか

歩いている姿をツイッターで晒しています。


枝野幸男氏、福山哲郎氏、蓮舫氏

社民党では福島瑞穂氏

さらに共産党の小池晃氏の顔もあります。

6日 代々木公園近傍で行われたパレード
レインボー・プライド2018

立憲民主党のツイッターのツイートの中には

4日から準備状況を伝えるものもあります。


しかし、おかしいですよね。

国会議員として、やるべきことの順番が。

優先順位のこと。


しっかり、審議拒否して、休んだから?

でしょうか。

皮肉の一つも言いたくなってきます。


レインボーパレードに出ることを

「ダメ」とは言いませんが、国会議員として

成すべき順番は間違っていると思いますよ。


また、レインボー・プライド2018は

LGBTと呼ばれる方々のお祭り、祭典として

扱われていると聞きます。


となると、国会議員がワザワザ党名入りのタオルや

フラッグを用意している姿は

一連のイベントを政治利用している!


そのように見て取れますが、どうでしょうか。

はっきり言って、立憲民主党、そしてほかの野党は

パレード機会を利用して、売名行為、自党宣伝に

利用しているだけにしか映らないでしょう。


これを蓮舫氏は多様性へのチャレンジとして

表しているかに思われる姿もありますが

何か詭弁を弄するというか、狡さを感じる次第。


また、ツイッターを見ると

拙と同様の見なしをする方もいるようです。


レインボー・プライド2018の目的は何だろう

と考えつつ、語る方の言の中には

こちらがあります。


「LGBTの存在として位置づけられるけど

でも、そんなこと関係なく、世の中を謳歌し

前を見て、生きていくからね」と。


さらには、自らの存在を示すために

このイベントがあると言葉を発する方もいます。

※ 複数の方の言葉を丸めています。


ですから、拙は思うのです。


実際、LGBTの人たちは

立憲民主党のような野党が

闖入してパレードに加わることに関して

どのように見ているのか。

少なくとも、いまだに審議拒否の野党が

笑って歩いている姿に違和感を強く

覚えます。


そして、政党助成金を利用したのか、どうか

そのあたりはわかりませんが

党名入りのタオルとフラッグを作るとは

用意周到すぎでしょう。


しかしですね。

立憲民主党、社民党、共産党の野党が

力を入れれば入れるほど

このイベントのパレードの価値を下げることに

なりそうですよ。


茶番の声も決して少なくないのです。

それを野党議員には悟って欲しいですね。


言いたいことはLGBTと呼ばれる人たちの中で

迷惑と感じる人も結構いるのでは!

と思われること。


オシマサ、僭越ながら斯く表すのです。

(再見)

追記 コメントを頂戴しました

最初にコメントを頂戴した方へ


今回、この記事に関してコメントを頂戴しました。

まずは貴重な時間を割いて、拙文をご覧になって

いただいたことに感謝します。


また、拙への批判と判断しておりますが

それでも、冷静な表現でお返しいただけたこと。

これも合わせての思いです。


さて、ご指摘の件。

自民党・稲田朋美氏

レインボーパレードへ参加のこと。

これについては承知しておりました。


そして、コメントの趣旨はおそらくこうか・・と。

「あなたは立民がパレード参加云々と言うけど」

「稲田氏も出ているよ、どうなの?」

と、解釈しております。


これを前提に少々、申し上げますと。

拙は、このLGPTのパレード、イベントに政党が

政治家が参加することをダメとか

あれこれ、言っているわけではないのです。


一つは

国会議員として、審議拒否に明け暮れて

成すべきことをなさずに、こちらに注力すること。

それはいかがなものか?


もう一つは、党名入りのタオルや旗・フラッグを

持つ行為は、単純に宣伝行為に映る!

ということ。


しかも、立憲民主党の4日のツイートには

それらの品々を画像入りで広げていました。


明らかに立憲民主党の名のアピールに利用!

つまり政治利用ではないか!

そのように感じるというわけです。


稲田朋美氏に関しては、画像を目に入れる限り

自民党の名、あるいは同氏自身の名を入れたもの

それらはなかったと存じます。


そのため、今回、思いを展開させていただいた

ということになります。


以上が、コメントを頂戴したことへ感謝と

本文での拙の説明が足りない部分への補足説明

となります。


とはいえ、これで、納得していただけるとは

存じておりません。


基本、それぞれが思う考えを胸に抱けばよいと

思います。


なお、拙は疑問を表しますが

他者を攻撃する考えは持っていません。


さらに、交点のない議論はしません。

最後は多数決と考えております。


と結びまして、オワリとします。

(オワリ)


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One Response to “レインボー・プライド2018へ立憲民主党ほか野党は、なぜ参加する?”

  1. えのき より:

    このパレード、稲田朋美さんも参加してますよ。

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