京浜東北線で中国人が被害! 加害者は日本人か、韓国人か? 結局、他外国人だが、彼らの存在を知るには十分な事件!


スポンサードリンク


オシマサの広場へ、ようこそ!

日本に外国人が増えてきた証にも見える話題を一つ。
何かと言えば、外国人の暴行事件。

これは先日、と言ってもですね。
かれこれ10日ほど前になりますけど。

12月2日のできごとです。

京浜東北線に乗車していた中国人が同じ電車に居合わせ
た外国人から殴る蹴るの暴行を受けたのです。

被害者は中国人です。

殴られたり蹴られたりした方にはお気の毒というしか。
見つかる言葉はありませんが。

同時に、それだけで終われば、外国人相互の傷害事件で
終わり、ナショナリズムを引きずるようなことも起きな
かったかと思うのです。

が、少々、互いに猜疑心を呼び起こす方向に走ったのです。

何とですね。
最初は加害者を捕えた警察以外は詳細不明であったため。
まあ、当然ですよね。
捜査情報を警察が誰彼となく話すわけはないのですから。

致し方ないでしょう。

ですが。
知らず知らず、話が膨れ上がったというか、情報が錯綜
した状態で伝わり、大陸本土などの中国人の耳に達した
時は。
どうやら、日本人のイカレタ右翼が二人しておとなしい
中国人を傷つけたと伝搬したらしく。

中国人が猛烈に日本人を非難する書き込みがツイッター
で登場する話になっていったのです。

のちには韓国語を話していたとか。
そのような話も湧き上がり、韓国人と見なす声も表れた
りと。
(韓国人の乗車があったかどうかはわかりません。)

結局、これは警察が暴行を加えたのは中国人、韓国人で
もなければ、日本人でもないと明らかにしたので。

一時のような日本憎しといった書き込みは見られなくな
ったようですが、少々、今後の外国で行動する日本人を
心配するようなできごとには映ります。

こういう場合、もっと、日本政府も警察も、特に政府は
早めにしっかりした情報を日本社会のみならず、世界に
提供すべきかもしれないですね。

ともあれ、加害者は「日本人じゃない」との話は。
9日の産経ニュースなどで見られましたので。
(レコードチャイナ 10日)
今はネット、特にツイッターでは落ち着きが見られます
けど。

なかなかややこしいというか、厄介な話です。

それだけ、日本人も中国人には警戒心が旺盛というか。
大きいわけで、同時に中国人も日本人に対して。
「この野郎、なめるな」と言った思いがあるのでしょう。

この感覚に関しては、日頃の中国政府の言動、中国軍の
活動から、想像に難くないでしょう。

ところで、今回の被害者とされる中国人を殴り蹴った者
は、どこの国か?
と言った話に関しては報道から明確に表れたものはない
のですが、ツイッターでは中国語に詳しい方の言葉とし
て、モンゴル人の表現が出ているものもあります。

いわゆるモンゴル人説です。

さらにツイッター投稿者の暴行状況の動画をアップした
者はベトナム人とか?

そんな話も出たりしている様子。


また、被害者の中国人は電車内で携帯を操作したところ
を咎められたとあり、さらに咎めた相手にツバを吐きか
けたことから、今回の事件は起きたともあります。

であれば、元は中国人が作ったとも言えましょう。
もちろん、これで暴行がよしとはなりませんけど。


ともあれ、こうしたツイッターなどで表れる情報などが
事実であれば。
くどいですが、事実であればですね。

捜査の行方はどうなるのかわかりませんが。
少なくとも、日本、特に東京を軸とした地域には外国人
が多くいる現実のみは再認識できそうです。

そして、今回、目新しい国籍が報道、ツイッター内から
登場したわけではありませんが。
同一車両に複数の国の外国人が居合わせていたこと。
それは間違いないと言えましょう。

ですから、今後の日本は多民族、多人種の中で。
どうなっていくのか、ちょっと不安な思いもよぎります。

これが単なる心配性の言葉で済めば幸いなんですが。

そろそろ政府、また各政党はですね。
外国人とどのように付き合っていくのか。
将来計画を国民に咨るぐらいの気持ちで示す時ではない
でしょうか。

単に労働力確保、学生数維持のために外国人を受け入れ
るだけを唱えるのは無責任な気がしますけど。

ということで、賢明な人々はどのように考えます・・か。

京浜東北線 中国

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

スポンサードリンク


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ