新潟県知事選挙、野党推薦候補から学ぶ! 公職選挙法違反とは何ぞや?



オシマサです。


今回は先ほど、ツイッターを見て

頭にガーンと来たことです。


新潟県知事選挙のこと。

立候補者の池田ちかこ氏陣営

大胆に

公職選挙法違反と思われる行為に動いた様子。





最初は目を疑ったのですが

よく見ると、小さな子供がプラカードというか

選挙戦での主張の紙、看板を持っています。


そこで、早速調べてみました。


公職選挙法 です。


該当条項ありますよ。

(未成年者の選挙運動の禁止)
第百三十七条の二 年齢満二十年未満の者は、選挙運動をすることができない。
2 何人も、年齢満二十年未満の者を使用して選挙運動をすることができない。但し、選挙運動のための労務に使用する場合は、この限りでない。

これって、労務には該当しないでしょう。


完全にアウト、ダメと思いますけど。


そこでツイッターの中をさらに見ると

適確に、この問題を表したものがありました。


そこで、恐縮しながら、拝借した次第。

おそらく、これを見れば一目瞭然でしょう。


共産党の小池晃氏も映っています。

野党、総力戦です。


それにしても、何かえげつないものを感じます。


そして

警察がこれに関して動かないということは

動いても警察にとっては

動きづらいものがあるのでしょうか。


それとも気が付かなかっただけ?


とはいえ、「悪いのでは?」

と訴えがあれば、動いて欲しいですね。


とにかく、候補者側は

イカンと思われることをやっているわけで

許しがたいものを感じるばかり。


オシマサ、僭越ながら、斯く思うのです。

(再見)


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