朝日新聞社が小川栄太郎氏を訴えた! 「言論機関が言論封殺、否定ですか?」・・オイオイという感じ!



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今回はこちら。

朝日新聞社が小川栄太郎氏を訴えた!

・・で思うこと。

昨日でしたね。(25日)
朝日新聞社が小川栄太郎氏と飛鳥新社に5000万円の損害
賠償などを求めるとの話題がありました。

背景はこれらしいのですが。
小川栄太郎氏の本ですね。
「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大
級の報道犯罪」
こちらを朝日新聞社が気に入らない様子。

名誉や信用が傷ついたとの理由で東京地方裁判所に訴え
を起こしたのです。

朝日新聞の記事を見るとしっかり目に入ります。
タイトルはこちら。

『森友・加計問題の著書巡り文芸評論家らを提訴 朝日
新聞』

それにしてもですよ。
朝日新聞社は論戦を放棄したのでしょうか。
やりあっても仕方がないということでしょうか。
それとも、小川栄太郎氏には敵わないと判断したのでし
ょうか。

いずれにせよ、これで司法というか、裁判所の手に委ね
られたわけですが
仮に朝日新聞社が勝つことになれば、言論界の象徴とも
いえる新聞が言論自由を封殺、否定したようにも映りま
すし、負ければ朝日新聞社は壊滅的な痛手を負うように
思うのです。

どのように判断が将来表れるのか、興味深いです。
でも、これで小川栄太郎氏の本を求める人は増えそうで
す。

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だって、読まないと朝日新聞社が、なぜ裁判所にしゃし
ゃり出て文句を言いたくなるのか、わからないと思いま
すから。
拙は基本的に追い込まれていると見ています。

朝日 小川栄太郎

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

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