中国は力づくだけでなく、時間をかけて骨を煮込む攻め方をするようだ! トランプ大統領晩餐会に南シナ海の魚料理が供されたらしい!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今朝の産経の記事を見て。
興味深いと思う。

中国も韓国の竹島のエビのように南シナ海産の魚料理を
出したとある。
トランプ大統領の歓心を買おうとしたのか?
と思わせる内容だ。

タイトルはこれだけど。

『中国、夕食会に南シナ海の魚料理 もてなしで「主権」
主張』

何か、可愛い感じもする。

ハタ科のスジアラと呼ばれる魚で、煮込み料理として。
供されたようだ。

とにかく、南シナ海に関して考えると。
今までの報道を見て、頭浮かぶのはこれだ。

同海域で中国以外で現実に海軍の実力を示せる国は米軍
だけであろうから。
まずトランプ大統領に中国の意図をよく認識して欲しい!
ということかもしれない。


中国 トランプ

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

それはおそらくこういうことか。
「南シナ海を中国のものとして認めろ!」と。


しかし、それにしても中国はなかなかきめが細かい!
ロシアのように力づくで相手に言うことを聞かすやり方
ではないようだ。
(たとえば、ウクライナのクリミア半島奪取。)

もちろん、大国同士との考えもあるのだろう。

じわじわと外堀を攻めながら、内側も緩ませていくよう
なやり方が得意に見える。


話はやや違うが、今回の米中の取引商談の中でアラスカ
のガス田開発支援があったと思うが、ずいぶんと米国は
思い切ったように見える。

それは、米国の飛び地にも見えるアラスカへ。
中国資本と中国人を浸透させる下地を認めるように映る
からだ。

したたかではないか!

これと同様な考え方の源があるのだろう。

と、頭に浮かべてしまう。

中国 トランプ

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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