文在寅、戦時作戦統制権を韓国へ返還! その先は米軍の撤退、金正恩の幕下でバンザイか?



オシマサです。


今回は韓国、「思い切ったな」と思うことです。


同時に韓国は文在寅大統領ともに北朝鮮へ合流!

金正恩委員長を皇帝と呼ぶ時が近いかな?

そんな思いにも至るのです。


何と言っても、韓国のツイッター、報道を見ると

これですから。

5月11日のできごと。

송영무 국방부 장관

국방개혁 완성되는 2023년께

전작권 환수될 것


宋永武 国防部長官

国防計画が完成する2023年頃に

戦時作戦統制権が移される

(米国から韓国へ)


韓国から戦時作戦統制権の移管時期に関して

触れたのも初めてのこととあります。

やっちまった!という感じでしょう。


とはいえ

文在寅大統領は大統領選挙時に

任期中の戦時作戦統制権の移管を公約に

掲げていました。

さして驚くことではないかもしれません。


ただ、その結果、降りかかる災厄のおそれを

韓国国民は承知しておくべきでしょう。


米軍は弱い韓国軍の指揮下に入らないと思います。

なぜなら、韓国のために死にたくないから。


それは在日米軍も同様、自衛隊の指揮下に

入る部隊などはないでしょう。


なぜなら、自衛隊も

米軍に比べればはるかに弱いのだから。


自衛隊も承知しているかと。


そこで、話を戻して

米軍は韓国の指揮下に入るぐらいなら

朝鮮半島から離れると思うのです。


いわゆる在韓米軍の撤退!

トランプ大統領の思いも適うでしょう。


そもそも、2023年頃に

韓国は国防計画が完成すると

言っているのです。


米国も気兼ねなく、引き下がれるでしょう。

そのあと、北朝鮮が韓国を襲って

金王朝を打ち立てようが

「知ったことか」

と、うそぶくこともできるわけです。


韓国国民も寛容な民族というか

あきらめがよいというのか


これほど自国を救ってくれた安全装置を

取っ払えるのですから、大したものです。

でもね。

ツイッターを見ると、こういうツイートもあります。

뭘 믿고 환수하냐?

핵무기도 없는 주제에.

그래서 만약 북한이 침공하면

백기투항하려고?


何を信じて、返すんや

核兵器もないくせに

それでもし、北朝鮮が侵入したら

白旗、投降しろって?


このように

「こりゃアカン」と思っている!

韓国人もいる様子。


今後、どうなりますやら?


そして、大事なことは

これを朝鮮半島だから

よしとしてはいけないのです。


朝鮮半島から米軍がいなくなった暁には

今度は日本が狙われる事態発生の可能性も

あるでしょう。


金正恩委員長が朝鮮半島を手に入れたアト

また、そうでなくとも南北ともに

中国と大の仲良しになるでしょう。


となれば、中国の脅威をモロ受けますよ。

今以上に、その時は

日本が自分自分を守る気概を持たないと

米国もいやでしょう。


喜ぶのは立憲民主党、国民民主党ほかの野党かも。

とにかく、新たな時代の風が吹き始めています。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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