「偏向報道許すまじ!」「国民を欺くな!」のうねりか? TBSテレビ局に向かい抗議のデモが起きる!



偏向報道 TBS

オシマサの広場へ、ようこそ!

9日は北朝鮮の建国記念日と弾道ミサイルですべて?
と思っていたが、そうではなかった様子。

何と、志ある人々が「偏向報道許すまじ」「国民を
欺くな!」とデモを行なったようだ。

向かう先は TBS とある。
いよいよ、偏った報道をワイドショーなどで流す!
その根元に向かって抗議を行う潮流が起きたようだ。

まずはこの抗議のデモに参加した皆さんの行動力に
脱帽か!

やはり、この動きの元と思われる偏向報道だが。
最近の事例を挙げれば『加計学園』に関する国会の
閉会中審査の報道姿勢があろう。

国会の中継を見た人であれば、必ず疑問に思うはず
と捉える。

それは、なぜか、前川喜平氏(文部科学省の前事務
次官)の発言がクローズアップされるものの。
加戸守行氏(前の愛媛県知事)の取り上げが小さい
こと。

しかも、加戸氏の発言にはかなり新たな真相に迫る
内容があったと思われるにも関わらずだ。

総じて、テレビ局の扱いは反政府、反自民といった
色彩が濃いと思うが、中でも TBSはその頂点に位置
するものに映る。

たとえば、TBS の朝、昼のワイドショーを見れば。
その傾向は少なくとも、国会の政治家の発言を対象
とした場合。

国会中継の内容をかなり切りはり編集し、視聴者の
受け取り方を考慮した操作があると。
そんな印象を受けるのではないか。
と思う。

まあ、デモ・抗議はこういったことをはじめとした
怒りと危機感を持った行動ではないか。

また、その数も多い。
TBS 本社前に 500人とある。

その多くの主張はこれか。

『偏向報道』を許さない!
『歪曲報道』を許さない!
『印象操作』を許さない!

納得だ。
その通りと思う。

基本的に報道・メディアは事実に即した内容を流す。
それでよいのではないか。
何か意図を持って、受け手(視聴者)の考えを偏ら
せる!
そんな権利はないと思うのだ。

よく言われる放送法第4条だが、ザクッと見れば。
このようになっている。

〇 公安及び善良な風俗を害しないこと。
〇 政治的に公平であること。
〇 報道は事実をまげないですること。
〇 意見が対立している問題については
できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

これから少なくとも今のテレビ局の放送姿勢は。
二つ目と三つ目を違えていると思うのだ。

ツイッターを見ると、放送法第4条に違反している
ので、総務省に電波停止を求めたい声もある、

ともあれ、今回の抗議の動き。
うねりとして育つように応援したいものだ。
別に「テレビ局を潰せ」と言っているわけではない。
「放送法第4条を遵守して放送してくれ」との主張
なのだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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