トランプ大統領のアジア諸国訪問、北朝鮮のミサイルと中国の南シナ海侵犯の協議? 韓国は別の次元で騒ぐ、滞在日数が少ない?



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今回は単純なメモを残してみる。
トランプ大統領のアジア訪問に関しての対象国と日程だ。

数日前から気になっていたので、あちらこちらの報道・
メディアから流れるものをまとめてみた。

実際の行動日が近づくと、変更もあるのかもしれないが
まずは10月21日現在、目に入るもので表してみよう。

 日本  11月5日 – 7日
 韓国  11月7日 – 8日
 中国  11月8日 – 10日
 ベトナム  11月10日 – 12日
 フィリピン  11月12日 – 14日

トランプ 北朝鮮

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

ザクッと見ると、こんな感じか。
だいたい、どの国に寄っても二泊三日が一つのパターン
のようだ。
ただし、一国だけ除き違う。
それは韓国。

まあ、五カ国の訪問だ。
何か日程上、やむなくそうなったと思われるが、韓国は
「何でや?」「日本の方が長いのはケシカラン!」的な
感覚で同国の報道・メディアが息巻いているらしい。

それほど熱くなる必要もないと思うのだが、癪に障るの
だろう。
日本に劣ったように映ることが気になるのか、たぶん。


何かと面倒くさい国のように思えるが、これが日本への
対抗意識の発露であるなら、文在寅大統領も米国に沿う
政策・施策をすべきであろう。

サードの配備展開を遅らせてみたり、北朝鮮への支援を
人道的なものと言いつつ、行うことを決定したりと。
何かと同盟国としては不快な行動に映ろう。
米国にとって!

滞在日数にこだわるなら、同盟国としてもっと寄りたく
なるような姿勢を示したらよいのかもしれない。

そんなことが頭に浮かぶ。


ところで、この韓国を含む日本と中国訪問は、基本的に
北朝鮮対応での協議になるのだろう。

今までの各国のやり取りを見る限り、そのように捉える
のが自然か。

また、日本にとってはこれがある。
今回のトランプ大統領の訪問では、拉致被害者家族との
面会・接点もあるとされる。

重要な意義があると言えよう。
拉致への怒りは日本だけではない!
米国も同様に北朝鮮に怒りを持っている!・・と。

続いて中国には同国が行う制裁の実効性に関して触れる
のだろう。
このあたりは訪問終了時に何か報道などで表れるのかも
しれない。

興味が向くところ。

またベトナムとフィリピンも今のところ二泊三日のよう
だが、少々日本と中国とはその中身が違うようだ。

日本と中国は両国間の関係強化が主体のようだが、まず
ベトナムの場合はこれがある。
同国ダナンで開かれるAPECだ。

これの首脳会議に参加するため一日を費消するのだろう。
※ APEC:アジア太平洋経済協力会議

元首級の交流はその翌日11日とあるので実質訪問期間は
一日か。

またフィリピンも同様な組み立て方に見える。
12日にマニラで開かれるASEANの記念行事へ参加、翌日
13日にドゥテルテ大統領との会談とあるからだ。

ちなみにASEANは創設50周年になるともある。
※ ASEAN:東南アジア諸国連合

なお、ベトナムもフィリピンも元首級というか。
首脳級の会談では中国の南シナ海進出、侵犯問題に触れ
るのかもしれない。

このように捉えると、トランプ大統領一行は数日前には
中国を訪問し、そのアトで対中国策を練るという動きに
も関わるわけで、和して動ぜずの姿を実地で見せてくれ
る感じもする。


と、少々、横へ流れたが、再び韓国に視点を戻す。

ともあれ、一連の訪問の流れを見ると。
韓国がトランプ大統領の滞在日数にこだわる必要はない
と思うのだが、どうだろう。

真に文在寅大統領がトランプ大統領と話の時間を持ちた
ければ、日頃から電話会談を行う努力すればよいだけ!
と思うのだ。
安倍首相のようにだ。

とはいえ、韓国も北朝鮮同様に面子を重視、同時に距離
的に中国に近いこともあって、日本よりは常に格が上と
見せたいのかもしれない。

ご苦労様と言うしかないか。

トランプ 北朝鮮

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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