トランプ大統領、米朝首脳会談が決裂したら、北朝鮮と戦争するかもね?



オシマサです。

今回はトランプ大統領、米朝首脳会談が決裂したら

北朝鮮を攻撃すると思うこと。

少なくとも可能性はグーンと上がると見ますね。


今まで、トランプ大統領のことを

NHKはじめ、報道・メディアの多くは

ネガティブに取り扱っていましたけど。


拙はまったく逆で捉えています。

今までの米国大統領の中では

ブレの極めて少ない人物と思いますよ。


ブレているのは周辺の側近だけで

入れ替わりは多いようですが

そちらも次第に成果の上がるメンバーに

なっているでしょう。


北朝鮮の米国人解放ではポンペオ国務長官の姿が

色濃く浮き上がっていますしね。

強硬派と言われようが、イランに関しては

ボルトン大統領補佐官の存在も

大きいように見えますよ。


特に、イランに対しては

8日、ホワイトハウスでトランプ大統領が

核合意離脱とイランへの経済制裁に向けて

言葉を発しているほどです。


たとえ、180日間の猶予期間

イランが核兵器廃棄へ悔い改めるなら

との時間の設定があるにしても・・。


この確固たる姿勢は

トランプ大統領自身の考えがブレないように

ホワイトハウス内の体制が作り上げられている

証左ではないでしょうか。

そもそも、イランに関しては、今、この話が

突如降って沸いたわけではありません。


2016年の大統領選挙時からトランプ大統領は

触れていたのです。


しかも、近いところでは昨年の暮れから

今年のはじめにかけて

イランでデモ、騒動が起きた時のこと。


トランプ大統領はツイッターで

イラン国民の立ち上がりを望むような発信も

していました。


イラン国内の行政的な不満による暴動が

米国によって促されたかどうか

それはわかりません。


しかしながら、その際、トランプ大統領と

その政権は少なからず、イラン国内の動きとして

米国の意図するものに近づいている!

そんな感覚で受け止めていたのかもしれません。


そのためか、トランプ大統領のツイッターには

連日、多くのイラン国民を鼓舞・激励するものが

多かったのです。


基本、トランプ大統領はイランを許せない!

その考えと、思います。


現状の核合意を守らない!

少なくとも米国にはそのように映るのでしょう。


そこから生じる疑いの思いとは

核兵器製造能力を維持している姿と思われます。


報道では、今回のイランの反発に関して

ロウハニ大統領は関係部署に核関連で

いつでも動ける指示を発したともあり


この点から、米国の見立ては「誤っていない」

と考えられます。


それゆえに「許せない」との思いを

今もしっかり堅持している!

それが、よくわかると言ってよいでしょう。


それで、くどいのですが

ブレない大統領と思うのです。


そこで、イランに触れたアト

対象を北朝鮮に置き換えてみます。

こちらに対しても同様でしょう。


昨年は前半から空母を3隻派遣するなど。

大きく威圧して、核兵器放棄を促していたのです。


この4月、5月はじめの動きを見ても

米国は退くことはなく

米国人3人の開放に進みました。


やる気ではないでしょうか。


このまま米朝首脳会談が、予定どおり

シンガポールで、6月に行われるのであれば。

必ずや、トランプ大統領は金正恩委員長に

核兵器の廃棄、朝鮮半島の非核化を

明言させようとするでしょう。


今でさえ、水面下でその動きがあるのですから

大きくまとめると、こんな感じ。

核開発に携わった数千人の技術者は海外移住へ
6回分の核実験、寧辺(ニョンビョン)核施設データの廃棄
生物化学兵器ほか、すべての大量破壊兵器の廃棄
長距離弾道ミサイルと衛星を積むとする宇宙ロケットの発射を認めない

ということ。

※ 中央日報、朝日

米国、トランプ大統領、その政権の意志は固い。

そのように思われるのです。


ですが、仮に、北朝鮮がのめない場合。

どうなるか

基本・・。

そのままに放置することはないでしょう。


米国はここまで進めてきたのです。

やるでしょう。


米国と北朝鮮のどちらが先にしかけるか?

あるいは北朝鮮にその動きを出させてから

一気にたたみかけるか?


そのあたりは予測できませんが

米国は何らかの形を作るとは思うのです。

ということで、ここまで

米国を中心にした視点で触れました。


ここからは、少々、内向きに気になる点。

日本はどうなのか・・

ということ。


今も行っているのかもしれませんが

被害を最小限にできる態勢を

目に見える形で整備して欲しいものです。


急場しのぎであっても

真剣になれる姿をいつ明らかにするのか

拙は、今後の注目点と見なしているのです。


同時に、最低限の補給品などの備えは

喚起しておきたいかと。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 拙の考える糧 

 

ここでクリックしなくていいですよ。

関心のある方、メモしてね!




 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ