トランプ大統領のキューは金正恩を大連へ飛ばし、習近平国家主席がキャッチ! その心はリビア?



オシマサです。


今回は遅ればせながら

北朝鮮の金正恩委員長に関して

大連までなぜ専用機で向かったのか?


これに関して、憶測コミコミですが

ショートバージョンで考えてみます。


ところで

「金正恩委員長が向かったのか?」

(呼びつけられたかもしれません。)

この表現は正しいのか、どうか?

そのあたりはまったく見当はつきませんが

かなり慌てて、習近平国家主席と会った!

そのように見なすことは

間違いにはならないでしょう。


特に、6日、北朝鮮はとても強気だったのです。

この記事をご覧の方は

「よく知ってるよ!」でしょう・・けど。


北朝鮮の外交担当関連から発せられた主張

そして、労働新聞に表された日米批判

加えて、けん制に見られる内容を考慮すると。


かなりの落差のある行動に映るのです。


現状、日本の報道・メディアを含め

その類は朝鮮半島関連に関して

基本的に真実を伝える機能を失ったかに

見えますからね。


憶測の上に憶測をかぶせるような話しか

できないわけですが。


とにかく、5月7日前後で

習近平国家主席、金正恩委員長は会談へ。


一方、同月8日、ホワイトハウスでは

トランプ大統領がイラン核合意の6か国から

離脱の考えを明らかに。


これは、180日間の猶予期間の設定があっても

経済制裁を行い核放棄をイランへさせるもの。

それに変わりはない動きでしょう。


そうなると、北朝鮮のみが「特例よし!」

それはないと思われます。

かつ、ポンペイオ国務長官は北朝鮮へ飛び

その結果、同国に拘束されていた

米国人3名の解放事実があるのです。


朝鮮半島にはかなり大きな変化が起きている

と、考えてもおかしくはなく!

まさに米国は「やる時はやる!」の気構え

と思うのです。

【とにかく思うこと】
理屈が通じない相手には武力で恫喝、脅かし、何でもやるさの姿勢。これがないと拉致被害者の帰国はない、それを思い知らされるできごと。日本政府と日本人が持たない、一番の弱点。世界の基本ルールはやられたらやり返す!これでしょう。

それがネット内の金正恩委員長の弱気

と伝わる姿勢の要因なのか

それはわかりませんが

9日現在、少なくとも強気には見えません。


ともあれ、ここ数日の米国の動きを見て

トランプ大統領の意志が

強く全世界に走っている!

そのように受けとめられるばかり。


なお、その先に米国が描くものは

かつてのカダフィ大佐を叩いたリビア方式

この形でキューを北朝鮮に向けバッコン?

・・ではないでしょうか。


当然、金正恩委員長は「ご勘弁を」でしょう。

そんな心を描いて、ここでは結びとします。


ということで、ここまで

憶測多しで積み上げましたが

何か、表現したい衝動に抗しきれず

まずは存念を吐き出しました。


オシマサ、僭越ながら、斯く思うのです。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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