米国、トランプ政権が発した北朝鮮への『テロ支援国家』再指定から今後の姿を考える! そして、日本は国内を警戒すべきか?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今朝からの大きなトピックはこれでしょう。
米国、トランプ政権が発した北朝鮮への『テロ支援国家』
としての再指定ですね。

そして、これは大きな効果をもたらすのではないでしょ
うか。

もちろん、これに付随、連動して新たな制裁項目が立ち
上がり実施されるのであれば、ということになりますが。

そこで、その前提で今後北朝鮮が進むべき道はどんなも
のがあるか、ちょっと考えてみます。
すると、大きくは三つかと。

一つ目は社会を考える前提の一つとして、先の脱走兵の
開腹手術で明らかにされたように、多量の寄生虫の存在
から、極めて衛生環境が劣悪と見なすことができるでし
ょう。


北朝鮮 テロ支援国家


つまり経済を含めた社会環境がかなり苦境に陥っている。
そのように推し量ることができるということです。

もっとも、今回の脱走兵の癖で、何でもかんでもお構い
なしで口に入れていた!
それも考えられないわけではありません・・が。
さておきまして。

そこで、さらにそれを追い討ちをかけるようにですね。
新たに制裁が加われば、さすがの強硬派の金正恩政権も
対話の道を選ぶのではないか!との見方。

これがあるのではないか、ということ。

二つ目はですね。
その苦境に陥っている中で、さすがの人民も『偉大な指
導者』には付いていけないと、人民軍を含め武装蜂起に
至るというもの。
要は金正恩政権の崩壊ということ。

三つ目は、これは厄介な話ですが、金正恩委員長自身が
頭に血が上って「俺も世界も死ぬんだー」となること。
つまり、自暴自棄になって、持てる核・生物・化学爆弾
を積んだ弾道ミサイルを日本、韓国、米国に向けて発射
し、世界を混乱に陥れ自らも滅ぶというもの。

いずれも今後起こりそうなものと思うのですが。
どうでしょうね。

もっとも、一番日本に影響がありそうなものは三番目の
金正恩委員長が自暴自棄になった時でしょう。

こうなると、日本は少なからず焼失した都市、地域が生
じるかもしれません。

また、当然、金正恩委員長は日本にいる朝鮮総連はじめ
北朝鮮シンパを動かし、日本の行政機関、国民を襲う!
それも考えられるでしょう。

そして、これは考えたくもありませんが、日本の政党の
中には北朝鮮に呼応する動きを示すものがいるかも?
これも否定し難いですね。

日本の野党の中には、日頃から反日的思考アリと見える
ものもいますから。
要注意でしょう。

このようにですね。
今回の報道で大きく取り上げられているトランプ政権の
北朝鮮への『テロ支援国家』再指定。
これは大きな効果を生む!と、強く意識をするのです。

北朝鮮 テロ支援国家

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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