天安門事件、ポンペオ氏は世界への注意喚起として、中国に犠牲者数を問うたのか?



オシマサです。


今回は天安門事件を振り返らせる内容に関して

思うことです。


米国のポンペオ国務長官が声を上げました。

「罪のない人々の命が奪われた悲劇を忘れない」

とする声明を発表した件。

事件の犠牲者数公表を求めたとあるのです。





6月4日は29年前

中国・北京の天安門広場で

民主化を求める当時の学生たちと

中国人民解放軍が

にらみ合う事態が起きた日です。


その時の映像で、印象的なものは

戦車の前に立ちはだかる一人の男性。


その後の彼を知るものを誰もいません!

(・・と思います。)

(中国共産党と人民解放軍の指導者は

承知でしょう、たぶん。)

といったことが想起されます。


当時から

多くの人が戦車にひき殺された

あるいは、機関銃の弾丸でなぎ倒された!


さらには、死体は焼かれた!


どれが真実で、どれが憶測なのか・・。

わからない話が今も続いている

と思われるわけですが。


今回、あえて、米国のポンペオ国務長官が

「俺たちは忘れないぞ!」

「本当の数字を言え!」

と中国に問いかけたことは


大きな意義があるのではないでしょうか。


米国が中国の脅威を真剣に捉えている証左

と、思われるからです。


そして

おそらく、ポンペオ国務長官自身

中国が本当のことを返答として

語るとは思ってはいないでしょう。


ですが、同時に

中国の危険性、脅威を世界に伝える効果は

あると考えているでしょう。


中国は

「恐ろしい国だ」

「気を付けろ」

との注意喚起、戒めの呼びかけとして・・。


これを、ご覧の方は、どのように思われますか。


そこで、このようなことを考えていた時

拙の思いを表したようなツイッター内容を

目に入れました。


思わず

「ああ、そうなんだ」

「やっぱり、そうなるよね」

との衝撃が頭に走ったので

ここに紹介、貼り付けておきます。

ともあれ、ポンペオ国務長官の発言

しっかり、意識したいものです。


それにしても、日本の報道メディア

天安門事件の取り上げ方は小さいですね。


彼らは中国におもねていれば

いつか中国軍が日本に進駐したら生き残れる!

と思っているのでしょうか・・?


不思議です。

中国は王朝の変遷を見ても

過去は抹殺する!

それが中国の歴史ではないでしょうか。


日本の流れは間違いなく、なくなるでしょう。


拙でさえ

今のままの日本の状態が進むなら

時に、米国への移民を考慮するのに・・。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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