1月22日衆議院本会議、河野太郎外務大臣は演説で、北朝鮮と韓国に関してきっぱり言葉を放つ!



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今回はこちら。

河野太郎外務大臣の演説

・・で思うこと。

22日から国会がはじまりました。
本会議では国務大臣の演説が行われています。
その中で河野太郎外務大臣、一際輝きを持って目に
入ります。

拙が思うところを切り取ってみましょう。
対象は韓国と北朝鮮です。

まずは北朝鮮に関して。

北朝鮮と一刻も早く対話すべきだという意見があります、しかし、圧力のない中での対話は核武装を完了したと公言する北朝鮮を非核化に向けて動かすことはできません。我々は一時的な緊張緩和を得るために北朝鮮の核保有を容認するような対話を決して行うことはありません。北朝鮮を非核化に向けて動かすためには、核ミサイル開発をこのまま続けても北朝鮮の現体制に明るい未来はありえないということを知らしめる必要があります。だからこそ我々は、経済制裁を通じて圧力をかけ続けるために国際社会が一致して努力できるよう、米韓と緊密に協力し、中国やロシアとも連携を強めてまいりました。

『北朝鮮の非核化には圧力』
これなんでしょう。
河野大臣、ぶれません。

続いて、韓国に関してはこちら。

日韓合意は、慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的」な解決を確認した両国間の約束です。これを守ることは国際的かつ普遍的な原則です。日本側は日韓合意で約束したことは全て誠実に実行しており、韓国側も責任を持って合意を着実に実施するよう、引き続き強く求めてまいります。また、日本固有の領土である竹島については、日本の主張をしっかり伝え、粘り強く対応します。

『合意の履行』
『竹島は日本の領土』
こちらも今までとは違う新風でしょう。

ちなみに前者に関して。
23日、韓国の鄭鉉栢女性家族部長官(女性家族相)
が慰安婦合意にある「和解・癒やし財団」を年内に
解散させたいとあります。
ほかに、国際社会での対日圧力を強める考えの様子。

後者は外交部担当が日本の妄言と反発しているとの
こと。

これからも引き続きものをはっきり言うしかないと
思われます。

ともあれ、過去の経緯を見て北朝鮮も韓国も普通の
日本人の感覚では相手のできぬ国、国民でありまし
ょう。
ゆえに、今後も引き続き、力強い河野太郎外務大臣
の活動を期待したいものです。

今はそれを願うばかり。

河野太郎 演説

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

追記

河野太郎外務大臣の演説は同大臣のブログ『ごまめ
の歯ぎしり』で目に入れることができます。
拙はそれに気が付かず、中継録画から聞き取りまし
たが、ほかの部分に触れたい方は、同大臣のブログ
に目を通すことをお勧めします。
http://www.taro.org/

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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