台湾表記、航空会社のフライトマップなどで揺れる!信義は日本より米国の方が厚いか?



オシマサです。


今回は、中国が行う

台湾苛め に関して思うことです。


いわゆる『台湾表記』に関してのこと。

台湾 → 『中国台湾』あるいは『台湾(中国)』





すでに

数日前、オーストラリアのカンタス航空が

中国に屈服しています。


オーストラリアの外相が

キャンキャン吠えていたようですが

覆せなければ、ダメです。


詮無きこと。


そして、ほかをあたると

ドイツのルフトハンザ

カナダのエアカナダはじめ世界の10社以上が

中国に降伏したのか

『中国台湾』に応じた様子。


中国人の海外旅行熱は上昇一方とあって

稼ぎのラインゆえ

中国のご機嫌を取っておきたい!





その考えはあるとしても

台湾への信義はどうでしょう?


金で仲間を売り飛ばす?

そんな姿にも映りかねません・・が。


ここにお越しの賢明な方々は

どのように受け止められるのでしょうか。


と、拙は憂いていたところ。


骨太の航空会社

いや、国も存在します。


米国 です。


米国政府は

同国のユナイテッド、アメリカン、デルタの三社に

中国の要求を「無視しろ!」と伝えた様子。


思わず、拙は

米国「やるなあ」と思う次第。


力のある国は動きが早く、決断力もあります。


やはり、環太平洋海域は

米国で仕切ってもらう方が

同海域関連諸国と世界の安定のためには

「望ましいもの!」

と、思ったりもします。


そして、今後、中国がどのように

米国三航空会社を扱うのか注目でしょう。


これで中国が報復に出るのであれば

米国は逆に態度を示しやすくなるでしょう。


「台湾を守らねばならぬ」

と強く考えるでしょう。


先ほどの報道では

米国が台湾海峡へ軍艦派遣との表現で

収まっていましたが


再び空母派遣での考慮が検討の俎上に

上がるかもしれません。

※ もとは中国軍の台湾周辺での演習対処の様子


・・力の必要性を感じます。


一方、わが日本の姿勢、所管は外務省なのか

国土交通省なのか、それとも内閣府なのか

それはわからないものの。


政府は

JAL、ANAへの指導はしていないのでしょう。


背景はわからないでもありません。


事実上、中国進出企業が中国の人質のようにも

見えますからね。


進出企業が中国からひどい目にあわされる?


あるいは進出企業のトップから

「安倍はん、勘弁してや」

「中国様に頭下げてんか」

なんて感じかもしれません。


憶測ながら、その点を加味して

「自分らで判断しろや」ということでしょう。


とにかく、指導していない?

何も示していない?

この点、何とも情けなく映る次第。


そのためか

JALは、一時中国に屈服して

表記を変えたとあります。

ただ、その後ネット内で

「何やっとるんだ、JAL」

「もう、乗らんぞ!」

そんな声の高まりを受けたためか!


また、訂正へ。

この動きに関しては

『台湾(中国)』 → 『台北』

まずは信義の面ではよかった!

と言えるでしょう。

しかし、この問題

政府はほおかむりをしてはいけません。


航空会社に責を負わすのではなく

少々、中国に言いづらいところがあっても

日本人が経済的に困苦になることがあっても

生活レベルを落とす必要が生じるにしても

台湾を裏切るような行為は避けるべきでしょう。


東北の震災の際に

いち早く助けに来てくれた

信義の仲間たちと、台湾を語るのであれば


政府がもっと前に出るべきでしょう。


ともあれ、台湾への信義は

日本より米国の方が厚い!


日本人としては残念ではありますが

今回はそれを見た感じ。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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