立憲民主党ほか野党が麻生太郎財務相の辞職を要求したわけは、スワップか?



韓国が日本へスワップ要求か?

今回は韓国の通貨スワップ協定の締結要求に

日本は立ち向かえるか?


韓国 スワップ


その心は、立憲民主党ほか野党が

麻生太郎財務相の辞職を要求したわけ

その謎が解けるかもしれない・・デス。


今日の聯合ニュースを見て。

はたと膝を叩いて思うのです。

「そういうことか」と。


出てきましたよ。

韓国は、日本との間で通貨スワップに関し

通商協議を開く考えを持つと表に現したのです。


韓国銀行の李柱烈(イジュヨル)総裁が

考えをほのめかしたとのこと。


その時期、場所は

4日、マニラで

財務相・中央銀行総裁会議後とあります。

【財務相・中央銀行総裁会議】
対象国
日本、中国、韓国と
東南アジア諸国連合(ASEAN)

韓国の青瓦台も好き勝手にその意志を表している

ともあります。


「日韓の間で会談が持てればスワップ協定に関して

協議したい」と・・ね。

【日韓通貨スワップ】
ぶっちゃけた話
こういう場合を想定するものでしょう。
韓国が通貨危機を引き起こした際
日本が韓国側資本を担保に一定のレートで
ドルやら円を都合してあげること。
都合しても、返してくれるかな?
そこ、心配!
韓国なら、約束破ることへっちゃらでしょう。

ここまで見て

「いいかげにしろよ!」

との思いになりますが、どうでしょう。


そもそも2015年の2月に韓国自らが「いらん」と放ち

失効した協定でしょう。


いかにその後アプローチがあったとはいえ

竹島、仏像窃盗、慰安婦像の撤去など

数々の約束ごとの反故を考えると。


韓国がまっとうな面持ちで

協議再開を言える話ではないと考えるのですが

いかに?


そして、ここでまた新たなフラグが立つのです。

なぜ、立憲民主党はじめ売国の動きと思われる

反日政党の野党6党が、麻生太郎財務相の辞職を

強く求めてきたのか!

それがわかるとも言えるでしょう。


おそらく、韓国は同財務相では過去の経緯から

通貨スワップの話はできない!


そこで野党6党に働きかけ、辞職をさせて

新たな財務相で話が進むようにしたかった!

そのような韓国と野党6党の動きがあったのでは

ないでしょうか。


あながち

「憶測だ」とも決めつけられないでしょう。


あれほど、審議を人質に取って

拒否を行うとともに、麻生太郎財務相を

朝日新聞などの報道・メディアとともに

執拗に攻撃したのです。


そのように捉えてもおかしくはないでしょう。


こうなってくると、今後の野党6党の動きと

自民党を含む日韓議員連盟の議員が

どのような動きを示すのか注視ですね。


特に、自民党内には麻生太郎財務相の辞職を

強調していた人物もいます。

村上誠一郎氏

同氏は、5日の報道にありましたが

TBSの番組『時事放談』で麻生太郎財務相の辞任を

求める発言を通じて

安倍政権の批判を行っているのです。


この人物、過去の発言を見ても

政権批判が多く、行動パターンは後ろから切りつける

石破茂氏、小泉進次郎氏と似た傾向が見られます。

注視すべき人物に映るのです。


ともあれ

韓国の中央銀行の総裁が口に出したのです。

日韓スワップ協定にかかる

通商協議再開の動きに関して

今後、いかように火が付くのか、注目かと。


オシマサ、僭越ながら、斯く思うのです。

(再見)


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