江田憲司氏、リークで再びツイッターへ! 「万般の責任、女性特捜部長」「言葉足らず」ではダメ! 今、何をすべきか?


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江田憲司氏はリークで再びツイッターへ!

万般の責任、女性特捜部長

今、何をすべきか?

前回『大阪地検の女性特捜部長は職務上知り得た情報のリークOKなの?江田憲司氏はなぜ知っている?』の続き。

江田憲司 リーク

出ましたね。
疑惑の続編がツイッターに登場していました。

江田憲司氏、つぶやきを削除しなかったので、必ずや続編が出ると思っていましたが、昨日、表れていました。

でも、これはいいわけでしょう。
とりあえずの繕い、そして胡散臭さいっぱいでしょう。

大阪地検の件は、各報道機関も「大阪地検特捜部の調べでわかった」と報道している通りです。ただ、特捜部の捜査を指揮し万般の責任を持つのは、トップである「女性特捜部長」であるため、その捜査へのエールも込めて彼女だけを特掲してしまいました。言葉足らずだった点を訂正してお詫びいたします。

※ 4月6日夜

これではリークと発した意味、理由、根拠が伝わらないと思うのですが、賢明な方々はどう捉えられているのでしょう。

つまり、自ら発した『リーク』の名を持つ矛を収める形には、なっていないと思うのです。
さらに重要なところは、読み方によっては「俺知らん」にも聞こえませんか。

「万般の責任を持つのは、トップである「女性特捜部長」である」

ここですよ。
『リーク』の有無にかかわらず、責任は「『女性特捜部長』でっせ」と言っているように映りますけど。

【拙がここで強く思うこと】
大阪地検特捜部長・山本真千子氏も違うなら。
「違う」と怒らないといけません。
職と名誉をかけて江田憲司氏に強く当たるべきです。

さらに、江田憲司氏は憶測で『リーク』と断定したことになるでしょう。
これ、元のつぶやき。

大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる。NHK「何千台分のトラックでゴミを撤去したと言ってほしい」と本省理財局の職員が森友学園に要請と。ネタ元はメールらしい。今のところ、特捜部は「やる気」みたいだが、法務省と財務省の関係からすると、どこまで貫けるか!?頑張れ!

このように言い切っていますよね。

【拙がここで強調したい部分】
大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる。

今回のつぶやきでは、到底、説明責任を果たしたとは思われません。
逆に「疑惑は深まった!」と見る方が妥当かと。

第一、江田憲司氏のツイッターで表れた『リーク』はとても重要な意味を内蔵していますよ。

検察が国民の信頼を得るに足る組織なのか?
・・という点。

江田憲司氏は自ら発したのですから、同氏がまず『リーク』が事実かどうか!
これもはっきりさせないといけないでしょう。

さらに言えば、江田憲司氏は何をすべきか、よく考えて欲しいのです。

それは 根拠を示すこと

『リーク』と発したことに関して。
「言葉足らず」はダメです!


江田憲司 リーク


そして、ここまで話が出れば、江田憲司氏の今後の説明は、当然必要でしょうけど。
検察側の国民への説明も求められるべきかと思います。

言われっぱなしでよいのですか?ということ。
つまり『リーク』は事実かどうか?
検察は正義につながる部門と思いますので、是非とも胸を張ってお答えいただきたいものです。

(「漏らしていない」だけではダメよ!証拠出してね。)

そうでないと、今まで信じてきた組織だけに気持ちグラッときます。

オシマサ、僭越ながら、斯く思うのです。

(再見)

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