経済評論家・三橋貴明氏の逮捕で思う! 事件の事実如何にはじまり、陰謀云々とあるものの、同氏の経済政策・評論内容の評価は別々かと!



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今回はこちら。

三橋貴明氏の逮捕

・・で思うこと。

事件如何にかかわらず。
総じて、これかと捉えています。
〇 経済評論家・三橋貴明氏の逮捕の事実がある!
〇 そして 事件の事実、陰謀云々説がある。
〇 同氏の経済政策・評論内容の評価は別ということ。

と、いきなり拙の結論を申し上げましたが、あらましに
触れると、こんな感じかと。

昨日から、結構大きく三橋貴明氏の逮捕が伝えられてい
ます。
この中で『10代の妻』に暴行したとか、財務省ににはめ
られたとか、また、逮捕を予言するものがあるとかなど。
そうした話題も付随し登場しています。

ただ、一度、整理しないといけないと思うのです。

まず、『10代の妻』であろうと、何歳の妻であっても。
訴えがあって、暴行の事実が確認されれば、警察は動か
ざる得ないでしょう。

続いて、安倍首相と会食の時間を持った内容が三橋貴明
氏自身のブログの中で明らかにされていたとあります。
これが昨年の12月のこと。
そこで興味深いのは、自らの逮捕予測をほのめかすもの
があるわけです。

これに多くの人たちの視線が集まっている様子。

ただ、ですね。
これに関しては、現実に国家が一個人を逮捕する必要性
があるのかどうかも考慮すべきと思うのです。

何か、国、政府が拳を振り上げて三橋貴明氏を叩く!
その必要性があるのでしょうか。
経済の評論家としては世間の関心度の高い三橋貴明氏と
は思いますが、口封じの目的で押さえ込む対象とはなら
ない・・かと。

逆に、今回の逮捕がそうした陰謀を伴うものであれば。
不利な姿になるのは国でしょう。
国民の疑心暗鬼の視線が注がれると思います。
ですから、それは極めて可能性は小さいと捉えるのです。

また、『10代の妻』の表現に触れると、これはおそらく
ですね。
三橋貴明氏を『よろしく思わない人たち』が、印象操作
的につけたものでしょう。

報道・メディアの多くは激しく使用していますけど。

この場合の『よろしく思わない人たち』とは、国かもし
れませんし、左翼的な人たち、単純に同氏を嫌う人かも
しれません。

ただ、共通して『10代の妻』に込められるものは、若い
女性が好き、あるいはロリコンと呼ばれる性癖嗜好者の
イメージを植え付けるものに映ります。

そのようにして、同氏を貶めたいのでしょう。

という感じで、事件の事実そのものを問うもの、人物を
揶揄するものなど、報道に表れる事件のできごとに関し
多くの言葉と見方が生まれているようです。

ですが、三橋貴明氏の今までの経済政策に関する評論等
に関しても眼を向けるべきかと。
そして、ここで事件の話題と絡めて見ないことが肝要で
しょう。

そうしないと、それこそ『10代の妻』と揶揄する『よろ
しく思わない人たち』の思うつぼと思われるからです。


ともかく、今回の事件に関して、すべての報道、批評に
触れたわけではないので「こうであろう」的な物言いは
できませんが、ただ、見るべき点はこれ。

冒頭で触れましたが、事件(陰謀であったとしても)と
今までの三橋貴明氏の経済政策に関する評論内容とは別
である!

そのような視点が大事ではないか!・・と。

三橋貴明 逮捕

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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