中国人も様々? 北海道、遭難・救助の自国民の恩知らず行為を「ダメだよ」と発する中国人もいる! 費用云々ではないが!



中国人、旭岳で遭難!

今回は北海道の雪山で遭難した中国人に関して思うこと。
はじめに、惨事にならなかったことはよかった!と思います。


中国人 遭難

1 北海道で遭難した中国人、日本に救われる
2 無礼な中国人がいる!
3 「ダメだよ」と発する中国人もいる!
4 まとめ

北海道で遭難した中国人、日本に救われる

今年、3月19日、北海道旭岳でスノーボードを楽しみに来た中国人男性が遭難。
そのため、地元の警察などが捜索を行ったのです。
結果は無事に発見・救助されましたが、アトを引きます。

無礼な中国人がいる!

なんと・・、この男性、救われたにもかかわらず。
捜索救助に関わった日本側に対して、しっかりした謝意を述べることもなく。

札幌の中国領事館が日本と連絡を取ることで、救助要請が出た。
その結果、救助された。
だから、中国領事館に謝意を送った!
これでもって自らの行動を結んだ様子。

まあ、実態はそうなるというか、流れはそうでしょうけど。
ただ、人としての思いは「どうなの?」と少々、心はざわつきますよね。

さらに、男性が発した、中国領事館向けの言葉がよろしくなかったのです。

ここではいくつか表された記事を見た中、レコードチャイナから引用します。

「われわれの背後には偉大な祖国があり、人の救助を第一にすべしと日本の警察に圧力をかけてくれました。救助隊の到着があと30分遅かったら、彼らは遺体を見ることになったでしょう。札幌の中国領事館には最も誠意ある感謝を示します。もし領事館が私のために貴重な救助の時間を勝ち取ってくれなかったら、私はもうこの世にいなかった。1人の中国人として、国を誇りに思います

中ほどの「札幌の中国領事館には最も誠意ある感謝を示します」と。
最後の「国を思います」はよいとしても。

この文の冒頭部分にある次はよろしくないでしょう。
「日本の警察に圧力をかけてくれました」は、ですね。

当初、こうした内容に接した時、日本人の一人として怒りを感じることを禁じ得ませんでした。

そもそも日本人とか、中国人とか、ではなく。
人として助けを受けたなら、救助当事者に謝意を示すのが当然と思われますからね。

男性自身も救助されなければ、死んでいたかもしれない趣旨の内容を添えているのです。

であれば、いかなる状況下で救われたか、周辺の動きはどれほど大変であったか!
理解はできるでしょう。

ということで、この部分で中国、いや、当該中国人男性に『怒』となるのです。

「ダメだよ」と発する中国人もいる

しかしですよ。
ツイッター、レコードチャイナなどの記事を見ると。
意外といえば、賢明な中国人に失礼でしょうけど。
その男性をいさめる言葉を発する同国人もいるのです。

「目から鱗」と思えば。
再び賢明な中国の人たちに失礼に当たるかもしれませんが。

要は日本人が思うと同様なことを頭に浮かべる中国人もいるのです。

中国のネット民からこの男性に対して批判の声が上がったのです。

「日本の警察が救ってくれたから、助かったのだろう」
あるいは。
「中国政府の圧力で日本の警察が救助したはイカンよ」
「助けてくれた日本側への感謝はないの?」
「捜索救助の費用は自分で払いなさい」

・・といった趣旨のものがあるのです。

こうした動き、反応を知ると、中国って!
これまた失礼ながら「捨てたんもんじゃない」と。
よき人たちも「いるじゃん」とちょんぼしにしても、思えてきます。

ですからね。
日中間もこうした中国人との交流が行えるなら「よいかも」と思う次第。


中国人 遭難

まとめ

少なくとも日本には「恩を知り恩に報いる 」との言葉があります。
恩返しはできずとも。
せめて、感謝の念は人として持つことは肝要と考えるのです。

そのため、今回は図らずも無頼の徒に映る中国人を知った事象でありました。
しかし、同時にスタビライザーが効くように中国国内から無頼行為の男性をいさめる声があがったこと。
これは喜ばしい存在と受け止めるべきかと。

なぜなら、あまりよろしくない環境に見える日中両国間のささやかな涼風かと。

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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