北朝鮮・金正恩委員長、シンガポール宿泊費用支払いの救世主・・ICANか?



オシマサです。


今回は米朝首脳会談関連です。


北朝鮮の金正恩委員長が

シンガポールで宿泊する

ホテルのお金がないことから


「どこか面倒見てくれ」

で、少々思うことです。


この件は

北朝鮮の窮乏状況がわかる一事でしょう。


一泊65万円は高いところを選びすぎ

とも思いますが


国としての体面・メンツは必要と思われますから

やむを得ない面はあるのでしょう。


ですが、ご覧の方も思われるでしょうけど。


北朝鮮、核実験とか弾道ミサイルの発射など

しなければよかったのではないでしょうか。





そもそも、北朝鮮には、ずいぶん前から

地下資源は豊富と言われているのに


兵器作りの道具、機器、資材代金のために

大半は中国に持っていかれて

自国のために使えないのです。


代金はいくらで

中国に売却しているのかわかりませんが


そのお金も軍事力拡大に使用していたのでは

人民の皆さんが困るだけではないでしょうか。


その上

外交活動に使う費用も捻出不可能なわけです。


報道をいくつか見渡すと

一応、米国が

「出してもよいと考えたけど」

・・とか


シンガポールが

「出してもいいよ」

・・とか

お手つだいムードはあるようです。


しかしながら

現在は、厳しい国連の安保理制裁決議があるため

北朝鮮に『塩を送る』ことは、ご法度!


それで、具体化に至らなかった様子。


ところが、救世主の登場の話も出てきたのです。


ICANが朝鮮半島から核兵器が無くなるなら

ノーベル平和賞で頂戴した賞金から

「出してもいいかな」

・・と。

ちなみにICANの概要はこちら。

ICAN:核兵器廃絶国際キャンペーン
● International Campaign to Abolish Nuclear Weapons
● 核兵器禁止条約の交渉開始・支持のためのロビー活動の国際的な連合体
● プロパガンダ的な組織か
● 事務局長:ベアトリス・フィン氏

この組織は

今年1月、安倍首相に「会わせろ!」で

ひと悶着起こした組織でもあります。


さておき、実際、どうなんでしょう。

これも、安保理制裁決議に触れると思いますが

いかなる処置へ進むのでしょうか?


注目か・・と。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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