『広辞苑』、どうしたの? 困った時、手を差し伸べてくれた台湾を困らせてはイカンよ! 台湾は中華人民共和国と別に見えるよ!



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今回はこちら。

広辞苑、どうしたの?

・・と思うこと。

岩波書店、信頼なくしませんか?
大陸の中国共産党をおそれてのことでしょうけど。
ここは日本の書店として、出版業者として頑張って欲し
いところでしたね。

そもそもはこれ。
国語辞典でよく知られる『広辞苑』、これに台湾の表記
が大陸の中国共産党が仕切る中華人民共和国の一部とし
て扱われていること。

これに関して、事実上、台湾政府が不満の声をあげたと
見てよいのでしょうけど。
台北駐日経済文化代表処が遺憾表明していたのです。

「断じて中華人民共和国の一部ではない」と。

ところが岩波書店、これに謝罪し事実に即した形で修正
に臨むかと思われましたが、意外に開き直った様子。

ここからは産経紙(23日)からの引用ですが。
岩波書店は22日付で同社ホームページ上に「読者の皆様
へ」とする文書を発表。「中華人民共和国・中華民国は
ともに『一つの中国』を主張して」いるとした上で、「
日本を含む各国は『一つの中国』論に異を唱えず」とし
た。さらに、「台湾省」と表記して掲載した地図は「中
華人民共和国」の項目に付けた地図であり、「同国が示
している行政区分を記載したものだ」と釈明した。
(引用終わり)

これだと、岩波書店は「当方あずかり知らぬ」を主張し
単に「中華人民共和国ではそうなっているから、載せた
だけ」と。
そのように聞こえるだけです・・ね。

要は『広辞苑』として、責任の所在は当方にはない!
ということなのでしょう。

しかも、この表現から『広辞苑』には誤りがないとも。
そのように映りますから。
これでは、台湾の方々は納得しないでしょう。

ここで、日本政府はどう反応するのか、注目です。
(沈黙か?)
また、賢明な方々の見方が気になります。

なお、のちほど、ネット、ツイッターを見ると。
このようなつぶやきが見受けられました。

むべなるかな!

日本と日本人は困った時に手を差し伸べてくれた友達を
大事にすべきです。

広辞苑 台湾

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

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