社民党党首は貧乏くじか! 吉田忠智氏の固辞がもたらした再党首選! せめて幕引きはしっかりと又市征治氏、願います!



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今回はこちら。

社民党党首は貧乏くじ

・・で思うこと。

社民党の党首選、これ当初は12日に告示を行ったのです
が、立候補者がいなかったもの。
それで、もう一回仕切り直しということで明日26日に
行われる予定です。

どうも、報道などを追っていくと。
社民党内で、「吉田忠智氏で、いいじゃないか」とした
流れがあったようですが、12日と同様、同氏は難く固辞
とあります。

結局、それでは誰がということで右往左往しているうち
に、又市征治氏が名乗りを上げたようです。
今のところ、対抗者として立ち上がる者も見当たらない
ようなので、このまま進むのでしょう。

それにしても、社民党の現状を見ると、ボロボロの様相。

現職議員:4名
平成29年の衆院選挙:比例得票率2%なし
平成28年の参院選挙:比例得票率2%チョイ超え!

4名の議員はこちら。

【衆議院】
照屋寛徳 吉川 元
【参議院】
又市征治 福島瑞穂

※ 敬称略

これを見る限り、政党助成金を頂戴できる政党要件から
外れるのも時間の問題でしょう。

そして、この状態から現職の議員ではない吉田忠智氏を
あてるとの党内の動きは酷に見えてきます。

基本、議員ではない人が立派なことを言っても、議員で
ある人は耳を傾けないでしょう。
つまり従わないと思います・・から。

ですので、吉田忠智氏は落選後、今までかなりの悲哀を
感じていたのではないでしょうか!

その結果が今の心境「貧乏くじはもう十分」かと?
勝手に思いを汲むわけですが、とはいえ単に宿屋の亭主
であれば、忍耐も「今の任期限り」は当たらずとも遠か
らずと思われます。

それが同氏の結論という意味で。

そして、今回の党首選での立候補固辞はむべなるかなと
なる次第。

また、現職議員が責務のある党首を避けること自体。
社民党は終わりを告げる段階に来ているのではないでし
ょうか。

先日の産経・FNNの合同世論調査で、政党支持率を表す
部分に政党名がなかったのです。
ということは、民進党の0.7%より低いと思われるわけ
で、事実上支持層なしと思われるのです。

これは社民党が世間一般・国民との距離が果てしない
ことと同義でしょう。

特に昨年、「牛歩セブン」と呼ばれたうちの二人。
又市征治氏と福島瑞穂氏の議員活動からも、想像に難く
ないと思われるのです。
要は国民の信を失っているのです。


そこで、どなたが党首になろうとも、最後の党首と自認
していただいて、党を解体・整理する方向で仕事をなさ
ると、最後は国民の思いを「叶えた」「よくやった」と
称えられるかもしれません。

その方向でチャレンジを望みたいものです。

社民党 党首選

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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