慰安婦像設置のサンフランシスコ市、エドウィン・リー市長が亡くなる! でも、大阪市長、姉妹都市解消は淡々と行うべき!



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今回はこちら。

えっ! この時期に?

慰安婦像設置のサンフランシスコ市長、中国系と言われ
るエドウィン・リー市長が亡くなったのです。

Ed Lee,San Francisco mayor,dead at 65

とありますから、まだ65歳だったのですね。

亡くなる年齢には思えないので、何か持病でもあったの
か。
想像は膨らみます。

報道では、死因は心臓発作とありますけど。

ちなみに過去歴を調べると、こちらの様子。

『エドウィン・マー・リー』
Edwin Mah Lee
(李孟賢)
第43代サンフランシスコ市長
シアトル出身(1952年生まれ)
そして、中国広東省から来たようですね。
つまりご両親が中国から移住。

カリフォルニア大学バークレー校に在学。
市長としては、2011年初当選。
そして、2015年に再選へ。
ですから、今、二期目であったということ。

こうしたものを見ると、まだまだこれからといった時期
と思います。
もちろん、慰安婦像設置の件は納得できるものではあり
ませんが。
それはそれとして、お気の毒ではありましょう。

ツイッターなどを見ると、結構憶測を交えた内容も多く
ありますが、中にはあり得なくもないかと。
考えさせられるものもあります。

それを一つ拾うと、このような内容。
中国の影が忍び寄ったとするもの。
ちょうど、大阪市長が姉妹都市の関係を解消するために
動いている最中に、サンフランシスコ市長が亡くなれば
その動きが鈍るのではないか?
そういった見方ですね。

本当かどうか、それは別としても。
確かに今、姉妹都市関係解消に動けばですよ。
何かと、ものを言う者たちは出てくるでしょう。

すでにツイッターでは同解消に関して、否定的というか
大阪市の吉村洋文市長を批判したげな声もありますから。

というわけで、「中国の影がある?」なんて揶揄される
のかもしれません。

ともあれ、サンフランシスコ市のエドウィン・リー市長
が亡くなられたこと。
こちらに関しお悔やみ申し上げることではありましょう
けど。

姉妹都市関係解消を妨げるものとは思えませんので。
それはそれとして、淡々と進めることがよいのでしょう。

慰安婦 リー

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

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