『日韓外相会談』慰安婦問題合意以後の韓国・追加要求への日本政府の姿勢に関して! 世論の支持は高く、日本人は覚醒したか!


スポンサードリンク


オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちら。

『読売』の世論調査

・・で思うこと。

『読売』の世論調査によると、83%の高い数値をもって。
人々は安倍政権を支持しているようです。
何かと言えば、こちら。
2015年『日韓外相会談』慰安婦問題合意に対する韓国の
追加要求への日本政府の姿勢。
『日本政府は追加要求には応じない』に関して。

日本人は気づいたのでしょう。

韓国はどこまでも日本に戦後補償を要求し続け、寄生虫
とは言いすぎのきらいはありますが、いつまでも日本に
しがみつき、金銭を要求する国家であることを。
・・ですね。

また、「支持しない」は11%を数えるとあります。
このあたりはどのように理解すべきか、何とも不思議な
ものを感じます。

もしかすると、この人たちは自己犠牲に憧れを持つのか
出自を半島とする帰化人かもしれません。

ただ、今回の『読売』世論調査で特筆すべきものとして
これも挙げられるでしょう。

内閣不支持の人たちからも、80%を超える数値で政府の
姿勢を「支持」とある点です。

政府・政権への好悪ではなく、日本・日本人として韓国
に対し「追加要求はごめんだ」との意識が広まった!
そのように映るのです。

ちなみに2015年『日韓外相会談』慰安婦問題合意に触れ
ると。
その際、同問題に関して。
最終的かつ不可逆的な解決」を確認したとあります。

そこで、今回の調査結果を通じて。
この『不可逆的』を多くの日本人は大切、重要、軽んじ
てはならぬとの認識を深めた結果とも見なせるでしょう。

読売 世論調査

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

補足 『不可逆的』を考える

これは『日韓外相会談』に至る当時の経緯を簡単に整理
したものです。(2015年12月28日)

はじまりは
2015年12月22日に確定した産経新聞前ソウル支局長の無罪判決です。
続いて、23日の韓国憲法裁判所による日韓請求権協定の違憲訴訟の却下という事象が起きたのです。
この二つに関して、一般的な日本人であれば、当然と考えるものでしょう。
ところが、そうした思いとは別に、そこで安倍首相は動いたのです
岸田外相の訪韓』へ・・と。
・・・・・
ここで過去のいきさつに触れれば。
それまでの日本は『日韓基本条約』とともに『日韓請求権協定』で、いわゆる慰安婦問題を含めて。
日本と韓国との間の諸懸案は『完全かつ最終的に解決済み』となっていたのです。
・・・・・
それゆえ、その時点で韓国側からの新たな言い分を受け入れる必要はないのです。
が、あえて安倍首相は火中の栗を拾うように動きました。
おそらくは、これですべてをピリオドにしたいと考えたのでしょう。
同年8月の『戦後70年談話』もありますから。
・・・・・
ですが、その動きはとてもセンシティブ、かつ不安を感じさせ『基本を崩すことはよろしからず!』に触れるのです。
・・・・・
また、仮に外相会談で何らかの妥協点があるとしても、韓国国民が感情的にエスカレートした場合、履行の見通しがつくのか?
はなはだ疑問となるところでしょう。
これから日韓の首脳が終結の確認と宣言を行ったとしても、それがいわゆる慰安婦問題を含めた懸案事項の終了を保証するとは思えないからです。
・・・・・
そのほかに盗まれた対馬の仏像・・しかり
竹島・・しかり
すでに、韓国はゴネた者が勝ちの世界観を持つ!と映っていますから。
・・・・・
もう少し、言葉を加えると、大概、韓国の大統領は任期終了時期に逮捕・収監となる場合がほとんどでしょう。
「先の大統領の約束だから知らん!」となることも考えられるのです。
・・・・・
つまりアト付け、何でもありが得意の国家ということ。
ゆえに『Moving Goalは移動します』の終止符を打てると捉える人は少ないと思われ、この問題に心配は付きまとうのです。

こうした背景を抱えつつ、大冒険のように日韓外相会談
を進め、合意に『不可逆的』の文字を入れたことは画期
的と思われるのです。

(補足・・終わり)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

スポンサードリンク


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ