立憲民主党、枝野幸男、民主主義を否定へ、単純な多数決とごまかし、審議拒否17連休の正当化を図る?



審議拒否17連休の正当化へ走る!

オシマサです。


今回は民主主義を否定する男の話です。

立憲民主党の枝野幸男代表が

また風変わりな発言をしています。





この方は一体何を言いたいのでしょうか。

こちらは一部を聞き取ったものですけど。

おかしいと思われませんか。

そもそも単純な多数決が民主主義なんでしょうか。単純な多数決が正義なんでしょうか。久しぶりに会った友人たちで飯を食いに行こう。ある人は焼き肉が食べたい、ある人はすき焼きが食べたい、ある人はすしが食べたい。意見が分かれたら多数決で決めるのもいいでしょう。でも、そばアレルギーでそば屋には行けないという人が1人でもいたら、それ以外のお店から選ぶ。これが本来の民主主義です。みんなでみんなのためにものを決める本当の民主主義というのはそうしたものです

何か、変でしょう。


ほかに、報道・メディアから表れるものをぐっと

縮めて丸めて表すと、次のとおりかと。

選挙で戦い勝ったアト
数があるから何をしてもよい
といった権力は
正当な権力ではない!

ですが、枝野さん!

そんなことを言ったら

選挙の意味がなくなりませんか。


基本、多数決の原則で

政治の世界も動いているのでしょう。


多数の票をえて、多数の議席を得たことは

多数の国民の信を得ていると思われませんか。


それに「数があるから」云々と言うのなら

国会での審議にしっかり出て、質疑質問を通じて

問題点を明らかにしていくことが

一番大事なお役目ではないでしょうか。


立憲民主党はじめ野党の皆さんが行うお仕事は

そういうものと、思われませんか。


ましてや、数がないから

国会の審議時間、また国会運営そのものを

人質に取るような、いや実際に取っていますから

はっきり言いましょう。


人質に取って、与党を脅すような行為は

まっとうではないでしょう。


そして、国民を完全に愚弄しています。


今や、完全にサボリ癖が付いた立憲民主党ですが

それでも、いなくても法案は通るからなどと

開き直った姿勢はよろしくないのです。


心入れ替えて、まじめにやんな!


懸命に働く、賢明な国民の声は

これではないでしょうか。


オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


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