海保逮捕の漁師のふりをしたドロボー! 入国管理局経由で国外退去へ、北朝鮮の木造船乗組員はパラダイス感覚かも?


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オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちらで進行します。

漁師のふりをしたドロボー!

もちろん、言わずもがなの北朝鮮・・様の話。
傍若無人に映る木造船乗組員の件です。

結局、10人いたのですが、そのうち3人は先週の土曜日
海上保安庁のゴムボート接近で逮捕されていますね。
(12月9日)
抵抗していた姿がツイッターなどで確認できます。

でも、この動画を見ると。
つくづく日本って優しいですよね。
捕物帳も日本側の遠慮がちな姿に映りますから。

あれなら、北朝鮮に戻っても「また行くべ」となるでし
ょう。
飯も食えるし、医者にもかかれそうだし「ラッキー!」
となるかも。

存外、木造船乗組員にとって、ここ数日はですね。
パラダイス感覚だったりして。

さらにですよ。
日本人は「いい奴」よりも、「チョロイぜ!」と思って
いたりして。
つい、そのように思えてきます。

もう一つ、さらに、こうなりませんか?
「今度は武器持っていこう」
「日本の奴ら、丸腰だぜ」
「なんかあったら、撃ち殺せばいいんだよ」
なんて会話があるような気もしますけど。

考えすぎ?

とにかく、警察、海上保安庁の皆さん、お気を付けくだ
さい!
ひどい目にあって、泣くのはご家族です。
そして、東京の上司は言葉をいくらかけても。
家族ではありません。
家族のためにも、武器は必携でしょう。

得体の知れない相手なのですから、用心です。

と、少々横道に逸れましたが。
残りの7名に関しては。

1人は胃潰瘍らしく、手術受け、現在入院中!
日本は北朝鮮のホスピタルってか?
という感じでしょう。

また、話変わって。
立憲民主党、希望の党、無所属の会、そして、民進党の
残党含めた旧民主党・民進党一派はさぞかし満足でしょ
う。
もしかしたらお知り合いの方がいるかも?
それぐらい、北朝鮮とは近い話があちらこちらにネット
を見ると出てきますから。

なんとも妙なものです。

と、話がまた逸れました。

で、残りの6人ですが、帰国できるようです。
一応強制退去ですが、札幌入国管理局に収容されたアト
先の秋田県に漂着した8人と同じで航空機、北京経由で
帰国かもしれません?(報道各紙 11日)

まさか木造船で帰れはないでしょう・・から。
ちょっと、その点は気になりますけど。
注視でしょうか!

それにしても、北海道の松前小島に勝手に上陸して。
1000万円近い窃盗行為を働いているにもかかわらず。

強制労働もなしで、そのまま食事付きでお帰りいただく
のですから、能天気なものです。
日本政府は。

正直、今回は自民党が政権を再び握ったので、しっかり
毅然とした姿勢を示すかと思いましたが、基本は事なか
れ主義のように見えるばかり。

ともかく残念です。


ところで、こういう事態を見かねたのか、自民党の一部
賢明な人士が動き出した様子。

それが岸田文雄政調会長を座長とする合同チームのこと。

実際、まともに役割を果たす機能を持つのか。
指導力を真剣に発揮する考えがあるのか。
それはわかりませんけど。
次の二つの下部に位置する形で、考える集団を構成する
ようです。

○ 「核実験・ミサイル問題対策本部」
○ 「拉致問題対策本部」

また、ここでは少々、当方はネガテイブな表し方をしま
したが。

ただですね。
二階俊博幹事長は「核実験・ミサイル問題対策本部」で
周辺議員にハッパをかけるような姿勢を示しているよう
なので、何か今後具体的な動きが生まれるのかもしれま
せん。(産経 12日)

いささか、遅い感じもしますが、しかし、何もしないよ
りはよいでしょう。


それにしても、何か緊張感がないように見えます。
当然、現場はあると思うのですが、社会全体にですね。
乏しい気がするのです。

安心した市民生活の維持を重視とは思います。

政府はそれを考慮したいのでしょう。
社会不安を煽らないために・・です。

ですが。

突然、北朝鮮人が現れ、安心しきった日本人をバサバサ
殺戮するような光景が目に入るよりは。
徐々に注意喚起を行い、自警の念を強くさせる!

そして、不測事態に対処できるようにした方がよいと思
うのですが。
どうでありましょう。
政治家は常に最悪の事態を考えるべきかと。

逮捕 北朝鮮

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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