北朝鮮・金正恩委員長の前で語れば拍手喝采か! 立憲民主党・亀井亜紀子氏の補正の防衛予算に関する発言!


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今回はこちら。

北朝鮮寄りの発言

・・で思うこと。

昨日、平成29年度の補正予算が成立しました。
一般会計、特別会計ともにですね。

それはそれでよかったことと思われるのですが、それに
先立つ衆院本会議での各党の発言の中に「これは異な」
と思われるものもあったのです。

それが、立憲民主党・亀井亜紀子氏の発言。
同氏は間違いなく、北朝鮮の最高人民会議で語ればです。
金正恩委員長はじめ、朝鮮労働党員諸氏から拍手喝采を
受けるでしょう。

それだけ、北朝鮮におもねた視点を持って、今回の補正
予算の防衛部分に関して批判的な言葉を連ねたのです。

これはいかなる視点で見ても、日本国の国会・衆院議員
の姿には見えません。

いかに政権与党と対峙する姿勢を国民にアピールしたい
としても、防衛に関しては日本国の政党であれば、日本
を守るという見方で一致するものでしょう。

国の治安維持とか、国防・防衛とかは・・ですね。
要は国内の安定、外部侵略を受けないようにする!
それは変わってはいけないでしょう。

しかるに立憲民主党の亀井亜紀子氏は考えが違っている
とお見受けします。
つまり、同氏には正しき道理は北朝鮮にあり、日本が誤
っているがゆえに、北朝鮮は日本を犯そうとしていると
主張したく映るのです。

そこで、同氏の発言を防衛に関し丸めるとこういうもの
かと思われます。
おおよそ、北朝鮮の敵性国家としての対象は米国であり
当初、日本は含まれていなかった!
続いて北朝鮮が日本に攻撃的とも見える姿勢を持つのは
「日本が米国と緊密だから狙われている」と見なしてい
る様子。

しかも日本が日本を守る視点ではなく「相手の目線」で
考えるべきなどとも言いだしているのです。

さらに進むと米国と北朝鮮の戦争に巻き込まれないため
に「専守防衛の枠を超えていないか」の議論が尽くされ
ていないとも。

ですが、この部分はどうでしょう。
亀井亜紀子氏と同じ立憲民主党の長妻昭氏の質疑・質問
を見て思うのですが、とにかく反対ありきの言動を続け
有効な審議の妨げを行っています。
したがって、議論ができない妨げを行っているのは所属
する立憲民主党そのものでありましょう

そして、総じて、あまりにも北朝鮮に与した発言が多い
のです。

これでは亀井亜紀子氏はもとより、立憲民主党そのもの
が朝鮮労働党と見られても仕方がないでしょう。

ゆえに金正恩委員長の前で語るが最適かと。

立憲民主党 亀井亜紀子

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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