16日、二階幹事長は安倍首相の平昌オリンピック開会式出席を後押しか! でも、行って日本に何かよいことある?



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今回はこちら。

平昌開会式出席へ、安倍首相?

・・で思うこと。

これは16日のできごとですね。
ついに自民党の二階俊博幹事長、口火を切りました。
安倍首相の『平昌オリンピック』開会式出席が可能と
なるように後押ししたい趣旨の発言をしています。
「国会の日程調整つけて、行ってもらいたい」と。

ただ、本当にそうなのか、真意はわかりません。
(額面どおり見れば、そういうことでしょうけど。)

が、それに合わせたかのように、安倍首相(15日)、
菅官房長官(16日)、河野外相(16日)の発言も国会
日程を踏まえたものに映ります。

二階幹事長はともかく、ほかの三者の発言は現状維持
か、後退したものか?
それはわかりませんが、何か意図はあるのでしょう。

そこでその前に仮に安倍首相が『平昌オリンピック』
の開会式に出席することのメリットは何でしょう。

まず、韓国に目を向けて、まずは開会式の現時点での
出席状況から考えると。
欧米首脳がほとんど開会式に出席しない(フランス・
マクロン大統領は見込みがある様子)と言われる中
また、中国は習近平国家主席ではなく序列7位の者が
出席とあります。

ですので、安倍首相の出席は安定した環境で行われる
オリンピック祭典の意義を強調する一助にはなるでし
ょう。

さらにいまや北朝鮮が主導権を握ったかに見える南北
会談を見る限り、韓国は北朝鮮に日本も半島を考える
「姿あり」として、自らの動きを誇示できると考えて
いるのかもしれません。
さらに、日米韓連合は緩くなったから、北朝鮮へ「心
配しなくてよい」とのアピールでの利用も考えられる
でしょう。

とにかく、親北、左翼と言われる文在寅政権です。

加えて、慰安婦合意再交渉の起点利用との思惑もある
かもしれません。

それは12月の時点で、日本は韓国の合意検証後の動き
に関し、強く反意を示すとともに「韓国に行くことは
難しい」との姿勢を持っていたのです。

もちろん、それは今でも変わらずです。

ところが、結果的に「行った」となれば、韓国は日本
が納得したと韓国民にそのような世論操作を行うこと
も考えられませんか。
ここでも利用されると思うのです。

他にもあるでしょうけど、いったんここまで。

続いて日本側のメリットを考えると。
結論は何もなし、でしょう。

ゆえに日本が自らハードルを下げてまで、安倍首相に
韓国・平昌まで足を運ばせる必要はないと思います。
ただ、今の懸案事項。

〇 2015年12月28日、日韓外相会談合意事項の履行
〇 慰安婦像の公館前、韓国内外の撤去 
〇 過去訴求の法人企業への賠償請求の取り下げ
〇 盗んだ仏像の返還
〇 在日韓国人の参政権要求の取り下げ
〇 朝日ねつ造慰安婦の虚偽受け入れ
〇 奥茂治氏の韓国出国禁止解除

他にもありますが、こうした内容で前向きな言葉では
なく動きが見られれば、別かと思う次第。

おそらく、拙が考えるものでは、安倍首相はじめ政府
高官クラスの考えは決まっていると思うのです。

二階幹事長は今までの経歴、過去歴を見ると中韓との
関りがあちらに利する形に見えるものもありますから
ちょっと横に置きますが。

基本、日本政府は安倍首相の平昌オリンピック開会式
出席はないとの腹積もりでしょう。
政府の頭にあるのは、自民党の新韓議員を説得・納得
させるために世論、反韓の声が欲しいと思うのです。

そのためには今「行かない」と発すれば、慰安婦合意
への韓国の姿勢から反発を強めいていた反韓の声が、
満足して萎む!
それでは困る!

新韓派の意見が増すと考えられますからね。
少なくとも開会式直前まで先送りし世論・声が現状の
ままか、それ以上になることを期待している!
と思われるのです。

ともあれ、いずれにおいても安倍首相が足を運べば。
文在寅大統領と、彼の政権に韓国のゴネ文化の強さを
確信させるだけでしょう。

それゆえ、拙はくどいながら、安倍首相の訪韓・平昌
行きは避けるべきと、強く捉える次第。

安倍首相 平昌

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

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