北朝鮮・3階書記室の存在と李相哲氏の話から思う、金正恩委員長を侮れぬ?



オシマサ です。


不確実性に生きる男のブログから発信します。


今回は朝の番組プライムサンデーを見て

少々、頭に浮かんだことです。





今日、今朝の、この番組の中では

北朝鮮・3階書記室の話題と

『3층 서기실의 암호』
3階書記室の暗号 太永浩(태영호)の証言
“3층 서기실은 북한 주민들도 잘 모르는 조직이다.”
「3階書記室は北朝鮮人民たちも知らない組織である。」
・・これが売りの言葉でしょう。
● 韓国語版なら4300円ほど買える様子。
● いずれ発禁になる可能性もあるようです。
● 韓国の方も(たぶん)日本語でつぶやいています。
● ちなみに5月16日の南北高官級会談が流れたのは、この本が韓国で発刊されたことが原因とも・・ありますね。

(これ参考、生の声と思いました。↓)




続いて、李相哲氏による見立てが

特筆にあがると思うのです。


3階書記室は

数日前から、日本でも

毎日新聞が取り上げたりしていました。


金正恩委員長の一番のシンクタンク組織

と言えるものでしょう。


今朝の李相哲氏の発言の中には

宦官

との表現もありましたけど。


言い得て妙です。


おそらく、この3階書記室は

確実に根を生やして


金正恩委員長の神格化のため

日々力を行使し

人民統治への実を挙げているのでしょう。


続いて、李相哲氏がそれを裏付けるかのような

見立てに触れてみます。


それは、金正恩委員長の北朝鮮国内不在間

もちろん、米朝首脳会談における

シンガポール滞在を指してのことでしょうけど。


数日であれば

クーダテーが起こることはない!


つまり、それに対応できるだけの

国内対処の整備は抜かりがない!

と思われる趣旨の言葉を発しています。


この部分は大きいでしょう。


そして、番組を見終わって

総じて

北朝鮮はまだ弱っていない!


力はある!

と思われること。


その背景、理由の一つとして

中国はシンガポールへの移動にあたって

航空機の提供、護衛戦闘機の配備を行う

とあるのです。


中国を動かす力はある!

と見てよいでしょう。


早い話、北朝鮮を侮ってはならない!


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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