足元で掟破り、韓国? 金剛山(クムガンサン)合同文化行事、制裁半ばで北朝鮮に石油精製品(軽油)を供給するつもり?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちら。

北朝鮮に石油精製品(軽油)を供給

・・で思うこと。

実際、韓国を快く思わない拙でも、余計なことながらと
思いつつも、「韓国さん、本当にこれでよいのですか」
と言いたくもなります。

やはり、国際間で約束したことは守らない!といけない
と思うのです。

仮に、融通付けて石油精製品(軽油)を供給した場合。
必ずしも金剛山合同文化行事の使用のみで済むかどうか
わからないでしょう。
もし、北朝鮮国内に流れたら韓国が制裁をサボタージュ
しているように世界には映りますよ。


金剛山 軽油

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

国連の『制裁第2397号』では年間供給量は50万バレル
であって、今回の所要量10000L(約63バレル)だから
「いいんじゃないか」との考え方を持っているようです
が、そういうものではないでしょう。

同時に国連の『制裁第2397号』も意外と緩く見えます。

そもそも制裁は、北朝鮮に核と弾道ミサイル開発を断念
させるためのもの、量の過多過少にかかわらずその考え
を打ち壊すようなことを韓国が行ってはならじと思うの
です。

ともあれ、2月4日が金剛山の公演予定日であれば、韓国
が考える時間は限られている!
それだけは言えましょう。
そして、北朝鮮の孤立をいくらか和らげるために、韓国
自身が孤立化の道を歩むかもしれない!

世界から、「馬鹿言ってんじゃない」と。

その見なしを受けるための時間としても。

金剛山 軽油

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

追記 2017年1月30日

29日夜、北朝鮮は金剛山合同文化行事の中止を通行した
模様。(時事、産経)
韓国、北朝鮮への石油精製品供給で悩まずに済む?
ある意味朗報か?

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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