オジャパメン! オジェパムイヤギ・어젯밤이야기は、俺が韓国大好き人間だったころ、よく聞いた! ホント、反日の姿が残念に思う!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はずいぶん久しぶりに聞く楽曲に触れてみる。

いつもと全然違うネタだが、今、オジャパメンという名
の韓国の楽曲へ人気があるのか。
営業上売り出したいのか。

どちらかわからないが、あるいは、両方かもしれないが
取り上げられている記事を見た。

長文だったので、ザックリ、斜め読みしただけながらも。
とにかく、韓国の女性が歌うようだ。

IUと呼ばれる歌手らしいが、俺にはチンプンカンプン。

ただ、これって、もともとは韓国の三人組のグループが
歌っていた楽曲だったはず。
それゆえ、韓国の女性が歌うことに何の不思議もない。
だが、それにしても、なぜ、今なのか。
不思議でもある。

さておき、この楽曲、先ほども触れたが、確か『消防車
(소방차 ソバンチャ)』と呼ばれるグループが歌って
いた。


『オジェパムイヤギ・어젯밤이야기』

어젯 : 昨日の
밤 : 夜
이야기 : 話

直訳すれば、『昨夜の話』となろうか。


少々、太めの男性も含めて三人構成だ。
なぜ、俺が知っているか!

それは1990年前後に韓国に行った時、カラオケ店で歌っ
たからだ。

だから、覚えている。

当時、俺は親韓派とも言える人間だったから、韓国の歌
謡曲も結構、聞いていた。
また、韓国に出かけた際はマイクを握った。

ソバンチャはじめ、ナミとか、ユンスイルとか・・だ。

ヘタクソだったが・・。
さておき続けると。

そして、このあたりの歌手の楽曲は、当時の韓国が好き
な日本人は、皆知っていたと思う。

で、話を戻す。

だが、この楽曲、日本で馴染むためには少々違った過程
があったと思う。

つまり、韓国から韓国語で自然に流れ伝わってきたわけ
ではない!
と思っている。

当時、韓国と言えば、日本ではマイナーな存在だ。
慰安婦問題云々も聞いたことがないぐらいだ。

たとえば、オジェパムイヤギが韓国で流行った数年後。
平成になった頃だが、池袋のとある映画館で見た映画。
アンソンギ主演の『ギャグマン』、これをチョイと思い
出すと。

知ったかぶりのオバチャン講釈師が、俺が劇場に入ろう
とすると近づき、あれこれとレクチャーを施してくれた
覚えがある。
それぐらい韓国の文化関連は、一般的には物珍しく知ら
れない存在だったのだ。


とはいえ、このオジェパムイヤギに契機が訪れた。

どうしてなのか、いまだにわからないが、お笑いのダウ
ンタウンのお二人を中心にした吉本新喜劇の若手(当時)
が、夜の八時台の番組で踊りながら歌ったのだ。

正直、韓国語をテキトーに耳に入れたのか。
そんな感じと思われるカタカナで歌っていたような覚え
がある。

そのためか、何が何やらわからないものに見えたが、少
なくとも、メロデイーからオジャパメンはソバンチャの
オジェパムイヤギ・어젯밤이야기であることはわかった。

そして、この楽曲は歌詞の意味は不明ながらも、歌い手
の知名度もあずかって世間に知られることになる。

まあ、そんなことが頭に浮かぶ。


そして、今、俺はこの楽曲に関しての記事を見て思うが
韓国はホント、もったいないことをしていると思う。

あの反日姿勢とエラそうな上から目線での接し方をやめ
れば、韓国の楽曲というか、文化はもっと日本に浸透し
ているのに・・と。

かつて、韓国が大好きだった俺が言うのであるから。
それは間違いない!

オジャパメン IU

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ