南北首脳会談、非核化先送り、茶番劇で終わったらしい! 金正恩と文在寅のデキレース?



南北首脳会談

今回は板門店『平和の家』で行われた

南北首脳会談結果を見て思うこと。


南北首脳会談 非核化


拙の所感を申し上げると、ダメダメですよね。


「とんだ茶番劇で終わったらしい!」

としか、言いようがないですよね。

金正恩委員長の勝ちでしょう。


しかも、文在寅大統領との出来レースかと

思われるほど。

形ができているように見えます


第一に、同委員長は

非核化の言葉を発していないでしょう。

共同宣言ではかろうじて

『完全な非核化により核のない朝鮮半島の実現

という共通の目標を確認した』とありますけど。


でもね、もう一度言いますね。

金正恩委員長は非核化に触れていないでしょう


ですから、これは単なる空証文で

終わるだけではないでしょうか。


また、いくら宣言をしても

過去同様ゴールのない約束ごとなんて

反故にされるだけでしょう。


そもそも非核化目標の確認をするだけなら

韓国はすでに米国などとその方向性で

進んでいたのはないのでしょうか。


それを踏まえれば

今回の会談は一歩も二歩も前に出る内容で

行うべきであったと思われますが、いかに。


何か、自らが振り出しに戻した感じも

しますよね。

「やるきあんのか」という感じ。


「信用のおけん」国同士の話だから

「期待する方がおかしい」

との見方もあるでしょうけど。

何か、空虚な感覚を覚えます。


本来なら、ここで「非核化を決めた」

「推進要領はこうだ!」

と言い切るものが生まれる!


そうでなければ

次の米朝首脳会談につながらない

と思っていましたが、ダメでしたね。


そして、今後、米国の動きが気になります。

こうなると米朝首脳会談はない!

・・かと。


何ら具体的な成果はないのです。

また、これで行われると

安倍首相の米国訪問の意味が失われるでしょう。


なぜなら、南北首脳会談で、韓国と北朝鮮は

非核化を事実上先送りしたのです。


先の日米首脳会談では

非核化と拉致被害者の帰国を色濃く謳っていた!

と思われます。


となると、米朝首脳会談が行われても

その二つに話は届かないでしょう。


南北首脳会談では拉致被害者の帰国の話も

出ていないのです。


そこで、ここまでを整理すると

もしかすると、韓国と北朝鮮は

とりあえず仲良しムードを演出できれば

「それでいいや」と思っていたのかもしれません。


フラグがそのように立ちますが、いかに。


ともあれ、朝鮮半島の人はこすからいかな!

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)

トランプ大統領はどう見てる?

少々、興味深いのがトランプ大統領のツイッター。

意外と今回の南北首脳会談で「よし」と思ってる?


それとも当初から失望をしていたので

「あんなもんか」と見ている?


そのあたりを推し量る術はないかと

同大統領のツイッターを見ると

拙には意外な感じでしたが、寛容なんでしょうか?


何やら南北首脳会談を肯定的に見ている?

そんな感じにも映ります。

「時だけが知る」なんてね。


ホントは何が起こるかわからない?

そんな感じも覚えますけど。

but only time will tell!

気になりますよね。かなり・・。


そのあとで、こちらもあります。

ご機嫌なの?

そんなことはないと思いますけど。

どうでしょう?

(追記終わります。)


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