韓国、南北共同連絡事務所設置は開城工業団地内、さらに早期稼動提案は勇み足では?



オシマサです。


今回は、ちょっと韓国「勇み足では?」

と思うことです。


今日、6月1日の中央日報で

目に入った内容ですが

北朝鮮が韓国に向けて、南北行事の開催を

提案したと表れています。


日付は6月15日とありますから

これも含めて、予定どおり

米朝首脳会談、韓国の統一地方選が進めば

南北の融和状況は大きく前進する!

と思われます・・が。

 


米朝首脳会談の行方が、不透明な中

いささか、南北は出すぎた姿に映りますが

どうでしょう?





ともあれ、この南北行事開催の話題は

板門店・平和の家で開催された

南北高級会談上で明らかにされた様子。


この部分はポイントでしょう。


そして、先ほどの拙の見立てと

矛盾するかもしれませんが

北朝鮮が、米朝首脳会談の実施に関して

手ごたえを感じている証左?


かつ、韓国世論を文在寅大統領に向けさせるため

リップサービス的な意味があるのかもしれません。


何と言っても

この内容は統一地方選において

文在寅大統領の与党に有利に働くでしょう。


韓国民から見れば、文在寅大統領・与党は

「よくやっている」

そのように映ると思われますから・・ね。


そこで、韓国は、そのためか、どうか?

心底は不明ながらも


南北行事開催に関して

南北の当局・民間が共に推進していくことを

提案したとあります。


よい話と捉えているのでしょう。


さらに、これが目を引きます。

続く、韓国からの提案内容です。


4月27日南北首脳会談での板門店宣言

これに基づき南北共同連絡事務所の設置を

開城工業団地内として

早期に稼動させてはどうか・・と。


これはかなり

大胆に踏み込んだものと思いますが

どうでしょう。


国連安保理制裁決議は、今も有効と思われますが

韓国が独断でその制裁解除に

つながる話をしてもよいのでしょうか。


韓国、勇み足に見えてきますが

米国の目は気にならないのでしょうか?


すでに、ロシアのラブロフ外相は

北朝鮮に入りました。


文在寅大統領、もう米国は強硬に出て来ないと

踏んだのでしょうか。

何かと、憶測を呼びます。


とにかく、南北間の融和が進むことは

よしとしても。


韓国が

米国の動きを仕切るかに映る行為は

今は避けた方がよいでしょう。


そして

米朝首脳会談が実施されるのか、どうか

北朝鮮の見込みを察することはあっても


韓国が米国より

先に断じるような動きを示すことは

よろしくない!

と思われるのです。


今後、これに米国がどのように反応するのか

注目でしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

追記 6月2日13:00

南北行事の開催に関しては

流れたとの報道もあり

詳細は今のところ不明の様子。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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