医療費未払い訪日外国人に猶予を与える日本政府、再入国拒否実施まで二年かかる理由は?



オシマサ です。


今回は日本政府が、訪日外国人に対し

『超アマアマ』姿勢を持つと思うことです。


何かと言えば

日本に来たいわゆるインバウンドら

外国人観光客(訪日外国人)が

日本で医者にかかったアト。


医療費を払わずにトンヅラする件のこと。


これが急増しているにもかかわらず

日本政府は二年後から

「そうした外国人は入れないよ」

と方針を示しているのです。


のんびりしていますよね。




再入国拒否は「よし」としても

2020年度から本格実施となれば

不良外人は、それまでに駆け込みを考えて

日本へ殺到、医者に掛かろうとするのでは?


そうは考えないのでしょうか?


何とも、日本政府、特に厚生労働省は

おっとりしたものです。


読売新聞の記事(13日)では

現状をこのように表しているにもかかわらず!

外国人の患者受け入れ実績のある医療機関の35%が、過去一年間に未払いを経験、未払いなどをリスクと考える医療機関は64%に上る。

それでも、2020年度から

本格、実施、対応したいとあるのです。


遅くないか

さっさとやれ!


と思いますけど。


どうやら、その理由は

同記事の中に見られるようです。

厚労省は、全国の医療機関から未払い歴のある訪日客の情報を集め、法務省に通報する。法務省は入国審査にそうした情報を反映させる。

この部分から、判断すると

厚生労働省は、外国人の患者受け入れ実績

トンヅラ外国人の実態把握、数値を持っていない

ということ?


情報を今から集めるのですから。


何とも、悠長な!

「日本政府、日本は外国人の天国ではないよ!」

「日本は日本人のものだよ!」

と、つい、言いたくもなるのです。


ちなみに、再入国拒否は

根拠を出入国管理法に置くもの。


日本にとって好ましくない外国人と判断できれば

今日からでもできると思います。


そして、日本政府は

どこまで、真剣に考えるか注視でしょう。

さらに、こんな事実もあるのです。
国保に加入する外国人が海外で出産しても日本から出産育児一時金を受け取っている!

こんな理不尽許してよいのか!


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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