米朝首脳会談後の米国・トランプ大統領の本気度は、米軍の動きで推し量れる?



オシマサ です。


今回は米朝首脳会談前にして思うことです。

その心は首脳会談後の米国の本気度は、米軍の動き、ツイッターでわかるかも・・?

・・です。





まもなく、米朝首脳会談は

日本時間10時からはじまるわけですが


単なる顔見せで

とりあえずの言葉だけの合意で終るのか


とりあえずにしても

どんな合意内容が生まれるのか

興味深いところでしょう。


ところで、拙はずいぶん前から

米国は北朝鮮が

非核化の手段・要領を示さない限り


つまり非核化に関して

具体的な行動を示さない限り

米国は首脳会談そのものを受け付けない!

と思っていたのです。


その点では

今、はっきり拙の見立ては間違っていました。


残念ですけど。


そして、拙の個人的な思いを語れば

非核化、拉致被害者の帰国に関して

北朝鮮が時期明示で

明確に示さない状態での首脳会談は

やめて欲しかった!


と思っています。


とはいえ

米朝首脳会談の日が来てしまったのです。


単なる、庶民の端くれにすぎない拙が

とやかく言ってみても仕方がありません。


まずは、どのような会談として進むのか

耳目を最大限に開放して、傾けたいと思います。


その結果を見て

引き続き言葉を起こすことにしましょう。


ところで、多くの人々の話を拾うと

米朝首脳会談が行われることで


〇 朝鮮半島に平和が訪れる!

〇 日本からの支援金が多額になる!

〇 米国政府は北朝鮮に金は出さない!

〇 中国が金正恩委員長に航空機を提供したのは

蚊帳の外に置かれるのは避けたい!

〇 中露が米朝の融和を利用して対北投資を進める!


実際は、報道ネタの話ですけど。


それらはどうでしょう。

確からしさはどの程度あるのでしょうか。


まったくないとも言いきれませんが

「はて?」となるものも多々感じています。


ですが、今、確実に言えることは

米軍は大きな軍事力を持っている!


そして、その米軍の動きが表に出ていない!

・・ということ。


もちろん、米国・米軍にしても

バカではないのです。


日本の報道メディアをはじめ、その類に

米軍の動きを知らせることはしないでしょう。


実際、ツイッターを見ても

第7艦隊はじめ関係すると思われるものは

ロナルドレーガン空母打撃群の横須賀出港後

後続の話題はあまり出していません。

特に米朝首脳会談一週間前から・・は

ないですね。


(拙が見過ごしただけかも・・。)


もしかすると、軍事関係者の間では

当たり前のことかもしれません。

同時に、各国の軍事関係筋は

その道のプロの集団でしょうから

少なからず知るものはあるのでしょう。

どうなんでしょうか。

ここも興味を引きます。


さておき、それはそれとしても

一般の人々にはオープンにされないということは

米国は政治的に平和ムードだけでは流れない!

その意志は持ってはいるのでしょう。


その部分は強く感じるのです。


そこで、同時に拙は思うのです。


今回の米朝首脳会談の本気度を推し量るために

米朝首脳会談終了後、すぐあるいは数日後

米軍関係のツイッターをチェックすべきと。


ここで仮に

第7艦隊の艦艇に関するものが

数多く目に入れることができれば

あるいは入らなくても


米朝首脳会談のその後の行方を推し量る

その一助になると思うのです。


「一助にしてどうするのか」

と言う声もあるでしょうけど。


でも、少なくとも

拉致被害者の帰国時期を占うことはできる

と思いますよ。


まあ、こんな感じで、いろいろと考えます。


それでは、拙い内容ではありますが

ご覧になっていただいた方に

感謝申し上げますとともに、失礼します。


(最近、訪問される方の数が増えているのです。)


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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