金正恩委員長、シンガポール行きは中国のチャーター機、でも、そのまま亡命はいかが?



オシマサです。


今回は

北朝鮮・金正恩委員長がシンガポールへ向かう

その手段に関して思うことです。





どうやら、中国チャーター機で落ち着く様子。


その理由背景は、シンガポールで向かう途中で

米軍の航空機に捕捉されることを避けたい!


これに加えて

そして、北朝鮮の専用航空機では心もとない!


この二つが合い絡まって、先ほどの動きへ。


すると、5月の中頃あたりに麻生財務相が

語っていた・・

「シンガポールまでオンボロ飛行機で大丈夫か?」

との話は、証明されたのではないでしょうか。


報道メディアなどは麻生財務相の失言云々と

叩く声もありましたけど。


単なる危険見積もりだったに過ぎない!

・・と。

あらためて明らかになったと思うのです。


『エアフォース キム・・チ』は飛ばない

ってこと。


ただ、同時に

中国がチャーター機を用意となると

搭乗員が突如、金正恩委員長を拘束したりして

どうでしょう。


亡命へ!

北朝鮮は親中政権、現実路線転換へ!

ん・・な、ことはないか?!


ちなみに

シンガポールまで中国軍機の護衛もある様子。


これはこれで、南シナ海は中国の海?

米国認めますか?


何かと、波乱のありそうな次週です。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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