北朝鮮のミサイル、漂流・漂着船で現場が慌ただしく映る中、辻元清美氏がパーテイを実施! しかも自民党現職・元職大臣も出席へ!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今朝の報道(産経紙)で見たことから思うことです。

対象はこちら。
立憲民主党の辻元清美氏。

12月1日、政治パーティを開いたのです。
己のためでしょう、人を集めたとあります。

今の状況を考えれば、己のことで行動する時期とは思え
ないのですが、辻元清美氏は行なったようです。

同氏の頭には浮かばないのでしょうか。

冬の日本海で弾道ミサイル発射の対応で懸命に国を守
る海上自衛隊の姿。

また、北朝鮮からの密入国者に等しく映る同国からの漂
流者対応で、日々忙殺状態と思われる海上保安庁、秋田
県警始めの日本海側所在の警察の姿。

これらを政治家としてかえりみることはあったのでしょ
うか。
傍からは、単に自らのための政治パーティを嬉々として
行ったとしか映りませんが、いかに?

この報道を目に入れた時、即、頭に浮かぶことは。
国会議員って茶番劇の繰り返し?
国会議員、皆、テキトーにやって国庫から歳費頂ければ
よし!ということ?

とにかく、辻元清美氏のパーティへの出席議員が、同党
のそれのみであれば、さほど目を引くこともなかったで
しょう。

ですが、自民党現職議員、現職大臣まで出席していたと
あってはがっかりするばかり。

まあ、がっかりしたからと言って、悪感情を抱いている
とか、そんな感覚ではありません・・が。

ちなみに、その名を挙げれば、報道で見られるものでは。
こちらの三名。

〇 河野太郎外相
〇 中谷元・元防衛相
〇 松本純国対委員長代理

他にこの方も、森喜朗元首相。

この顔ぶれ見ると、政治家の人達は疑惑と言っても。
基本、疑惑なんて「あって、ないようなもの」と思って
いるのでしょう。

・・と、頭には信号が走ります。

国会では与野党攻防なんて言っていますが、実際は裏で
手を結ぶ?
そういうものかもしれません。

ここまで言うと、政治家の皆さんから「それは言い過ぎ」
と反撃を喰らいそうです。
確かに与野党の交渉ごとを行うために、意見が違う者で
あってもこのような機会を持って恵比須顔で接する流れ
は必要かもしれません。

それに関しては、同意するところもあります。

ですが、それは交渉ごとの前に相手が「信用」の置ける
状況を持ってのことと思うのです。

辻元清美氏の場合、どうでしょう。
今までも三大疑惑などと取りざたされても、説明責任を
果たしていないでしょう。

また、北朝鮮との関わりもまったく問題なし!
と言い切れる状態でしょうか。

よく目に入るネットでの画像、北朝鮮の崔竜海(チェリ
ョンヘ)氏と収まるものもありますが。
これの説明はあったのでしょうか。

そうした怪しさが晴れない状態で、自民党関係者が足を
運ぶこと。
それは「怪しさ自体があっても構わない!」と容認する
姿勢になりませんか、と言いたいのです。

要は今回出席した自民党関係者の真の狙いはわかりませ
んが、一般的にはずいぶんと軽い行動、軽挙妄動に見え
るということ。

生意気に言葉を連ねました。


ですが、生意気ついでと言わんばかりに。
頭をカラカラと振ると。
こちらも「言え」と出てきました。

辻元清美氏は自民党議員との飲み会自粛にも受け取れる
発言をしたと、先月はじめに出ていました。
が、その整合性は取れるのでしょうか。

とはいえ、その発言が流れたこと。
これを誤報とするネットの話題もありますから。
断定して言い張るつもりはありませんが。

ただ、総じて奇妙奇天烈な政治パーティには映ります。


あと、報道で見る他の政党関係者の名を挙げると。
ザクッとした感じで拾えばこんな感じでしょうか。

〇 民進党 大塚耕平代表
〇 希望の党 玉木雄一郎代表
〇 立憲民主党 菅直人元首相
〇 立憲民主党 枝野幸男代表
〇 共産党 穀田恵二国対委員長

ということで、今回の辻元清美氏のパーティの件から。
既存の政党とは違う政治活動グループに目を向けるべき
とあらためて強く意識した次第。

しかし、繰り返しになりますが、北朝鮮のミサイル。
漂流・漂着船で現場が慌ただしく映る中、御身大切かに
見える政治パーテイの実施は、決してよき姿には見えま
せん。

また、それに自民党現職・元職大臣も出席するのは。
いかがなものか?
と、くどく、繰り返して終わります。

きっと、同様の捉え方をする人々もいるでしょう。

辻元清美 パーテイ

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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