西宮市長の発言「殺すぞ」・・暴言かもしれない! とはいえ、それに至る背景も考慮すべきでは? 新聞記者の姿勢・あり方は問わないの?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちら。

西宮市長の発言から

早速、こちらですね。
西宮の今村岳司市長の発言「殺すぞ」・・から。
確かにね。これは暴言かもしれません。

でもね。
それに至る背景も考慮すべきと思うのです。
以前、このブログで、同市長が中学生たちとの懇談の場
喫煙経験を語ったことが問題視されたものを取り上げ
たことがあります。

それで、この市長さん、今村岳司氏はいかなる人物かと
思い、今村氏のブログを目に入れたのです。

ほかの方は、どのように受け止めるか、それはわかりま
せんが、きわめて前向きに実効性を意識する実直な方に
映るのです。

簡単に言えば『よい人』ですね。
確かに、言動は少々粗いというか、突拍子のないものも
ありますけど。

仕事、つまり市長としての西宮市、同市民に向けた目は
熱意あるものと思うのですが、どうなんでしょう。

もし、報道もつるし上げのような扱いをしたいならば。
その実績を見て、問題点を追及すべきでしょう。

休日に私邸に張り込み『私生活を暴くように映る取材』
をするよりも、優先すべきことがあると思うのです。

ちなみに『私生活を暴くように映る取材』の部分ですが
神戸新聞の記事を見て感じ取ったところ。

この部分、神戸新聞NEXTから引用。(4日)

市長 このくそがき、俺ん家(ち)まで来てんで。
   休みの日に。
記者 そら、取材はしますよ。
市長 何が取材やねん。
記者 普通のことです、僕らからしたら。


確かに、市長の言葉は褒められたものではないこと。
それは拙も同感はしますが。
しかし、西宮市長は触れています。
記者が休日に私邸にまとわりつくと言いたげにです。

こうした背景があることも、拙を含めた周辺の人たちは
承知して、同市長を見るべきではないかと思うのです。

ですからね。
市長の言動を問う動きが生じるのは仕方がないとしても
同時に、新聞記者の姿勢・ありかたを問う声も必要では
ないかと感じる次第。

なお、新聞、報道関係をすべからく、否定するものでは
ありません。
一部の逸脱者によるものと理解はしています。

西宮市長 殺すぞ

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

ここでクリックしなくていいですよ。

関心のある方、メモしてね!



 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ