南シナ海での安全航行確保、中国の軍拡阻止のためにも、日本はフィリピン・ドゥテルテ大統領と協力すべき!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はフィリピン・ドゥテルテ大統領の来日を契機にし
て、フィリピンの安定をちょっと考えてみたい。

と言っても、大上段に振りかざせるような言葉は持たな
いが、フィリピン国家・政権の安定は日本にとっても。
政府が極めて重要なものと捉えていることはよくわかる。

それは、首脳会談後の記者発表時、ドゥテルテ大統領の
顔を見れば、察することができよう。

その満足げな笑顔から察するに。

おそらくは、同大統領がイスラム勢力ISから取り戻した
マラウイなどの地域復興へかける意欲に、安倍首相はじ
め政権中枢は手を差し伸べたと思うのだ。

その経済支援の規模はわからぬとしても。

詳細はわからぬものの、日本はフィリピンにできること
があるならば、ドシドシ支援をしてやればよいと思う。

何と言っても、中国とフィリピンの間に南シナ海がある。

仮にフィリピンの国内が揺らいだり、親中的な政権が立
ち上がることになれば、日本の貿易など船舶航行ルート
の安全を損なうことになるだろう。

また、米海軍が『航行の自由作戦』として牽制している
が、南シナ海が仮に中国の内海と化せば。
中国海軍が闊歩する海域になることは想像に難くない。


フィリピン ドゥテルテ


しかも、同海域は黄海などの中国大陸沿岸部より深いの
だ。
つまり、中国が保有している弾道ミサイル潜水艦が潜む
には最適であろう。

そして、積載する弾道ミサイルの向う先は、日本など太
平洋沿岸諸国と考えるのが普通ではないか。


フィリピン ドゥテルテ


日本は中国大陸の弾道ミサイルに加えてSLBMの脅威も
強く受けると考えるべきであろう。

それを避けるためには、是が非でもフィリピンとは協力
関係を持つとともに、必要な支援を行うべきかと。

ところで、今回のフィリピン・ドゥテルテ大統領の来日
に関して。
報道・メディアの多くはあまり時間を割いたように見え
なかったが、民進党系列・一派を持ち上げるような報道
をするならば。
こうした外交関係をクローズアップすべきであろう。

日比関係は重要!

フィリピン ドゥテルテ

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


 拙の考える糧 

 

ここでクリックしなくていいですよ。

関心のある方、メモしてね!




 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ