吉田康一郎氏、中野区長選、無所属立候補で挑むのか? 奮戦の姿に目が向かう!



オシマサです。


今回は懸命に人々に自説を訴える

吉田康一郎氏の発言・主張などを見て

思うことです。

基本、吉田康一郎氏の主張は

拙の目には、まっとうに映るのですが

賢明な人々は

どのように見なしておられるのでしょう。


中野区長選への立候補予定云々に関わらず

その主張は

今の日本社会に是非、必要かつ合致している

と思われますし

そのお願いをしたいと思うばかりです。


拙は中野区民ではありませんが、共感はします。


そこで、ポスター、ツイッターなどを見ると

大きくこのように表れています。

(少々、拙がかみ砕いています。)

もっと産みやすく!育てやすく!中野区独自の子供手当。まず1万円から
災害から命を守る緑を、川沿いをすべて公園へ
町内の全歩道をバリアフリーへ
育児施設、学校、高齢者施設の隣接、連携へ

この中には、一年、二年でできるものも

あるかもしれませんが

基本、多くはもっと時間がかかるでしょう。


ですが、こうした視点で

将来の社会を見ていくことは必要ですよね。


特に、最初の子供手当

これはポイント高いかもしれません。


今の時代、シングルマザーは多いと聞きます。


仮に、個人の理由でその形になったとしても

そういう人たちへの支援の手は必要かと。


そうしないと

物理的に、子育てができないでしょう。


ある程度、社会が次世代をともに育てる姿勢は

必要と思うのです。


ですから

既存の政党の後押しを受けた者であれば

きれいな言葉だけで終わるところを

具体的なビジョンを持って明示ができる点は

よいと捉えています。


どうでしょう。

これをご覧になっている方であれば

どのように思われるでしょうか。


ところで、ここで少々視点を変えると

その風は決して、よき方向に

吹くものだけではなさそうです。


いろいろな声はある様子。


拙から見れば、立派な志を

お持ちと思われる吉田康一郎氏ですが

不思議なことに批判的な声もあるのです。


吉田康一郎氏地自身が心情を吐露したような

ツイートがあります。

「命がけなんだ」

「大変だなあ」

という思いになります。


そして、来たる中野区長選挙での立候補予定者は

吉田康一郎氏のみではありません。


ほかに数名います。


ですから、それぞれの支持者がいるわけであり

支持者の中には逸脱して

ほかの候補者を誹謗中傷する方向に

向かう場合もあるのかもしれません。


そのため、吉田康一郎氏からこのような声も

あがるのでしょう。


ほかにも、ツイッターで

大変さが滲むものをいくつか見ると

同氏の前途に立ちはだかるものの大きさ

多さと難しさを考えさせられます。


遠巻きに応援というか

良き社会にしてください!

と念じる以外、拙にできることはありませんが。


何とか、まっとうな社会のために

進んで欲しいものです。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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