石破茂氏の核兵器の「製造技術は必要」は理解しても! 「持たない」は矛盾アリでは!



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何を言っても、語ってもよいとは思う。
自身の所属する政党に向けた誹謗中傷をしなければ!
と、俺は思っているのだけど。

石破茂氏の発言を見て思うこと。
一応政治家だから、つい反応する。俺が。

これは少々、矛盾があるように映る、と。

石破茂氏の5日の都内の講演での核に関するもの。

「その気になったら核兵器をつくることができる技術を
持っておくべきだ」

まず、ここまでは、いいよね。

でも、これはアカンだろう。

「私は『日本は核兵器を持つべきだ』との立場に立たな
い」(産経5日)

モノづくりを専業とする方々はどう思うのだろう。


俺はこう思う。
自身の経験から。

技術ってものは、一連の『ものづくり』など含めて。
完成形を得て初めて手に入れることができる!
と、捉えている。

俺の考えが絶対正しいとは思わないが、それでも技術だ
けが「降ってわいたように」生まれることない!
それは確かと思っている。

だから、技術を持つ!とは生産した実績を伴うことでは
ないか。
つまり技術を持つ!と言った時点で。
作った!ということ。

そして、作れば保有へ至る!

そのように考えるのが普通でなかろうか。

核兵器を作る技術はありながらも、保有しない!
ゆえに矛盾があると思うのだ。

頭の中の理屈は技術とは言わないだろう。
理論は知っていると言えるかもしれない・・が。

ちなみに俺は核を持つ国との力の均衡を保つため。
必要に応じてだ。
モノを作って技術を持って保有すべき側の人間に属する
と思う。

なぜなら、北朝鮮の弾道ミサイルが日本を越えても。
迎撃して落とせない現状では困るだろう。
落としたら、刺激を与えて今度は本気で発射される!
それに怯えるでは困るだろう。

本気で発射されないための抑止力は必要なのだ。

石破茂 核兵器

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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