民進党、前原誠司代表は早速つまづく? なぜ、山尾志桜里氏を幹事長に、だが断念へ! 人事案が漏れることが党の怪しさを物語る?



民進党 山尾志桜里

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は民進党の執行部人事予測に触れる。
二日前から、にわかに同党の幹事長へ山尾志桜里氏
の名前が挙がっていたが、結局、前原代表、当初案
は下げる様子。

まあ、具合が悪いよね。
今まで、ガソリンだの、コーヒーだの。
政治資金のチョロマカシの疑惑を抱えているのに。
結果はその責任を秘書にかぶせているようにしか。
見えないのだから。

「ガソリーヌ山尾」と呼ばれるというか。
こんな異名もネットではよく見られ、そもそも最初
から無理だったのでは。

ガソリンで燃える!炎上のような声もあるのだ。

ただし、菅直人氏はツイッター見ると交換持てると
あるけど。
でもね、これも逆効果かもしれない。

さらに党内から異論があるような報道もある。
案外、ネットの世界の反応を見た結果かもしれない。
結構、「あれ、なんだい?」というような声は多く
映る。

でも、自民党としてはちょっと残念だったりして。
国会の運営を考えると攻め箇所がある方が・・だ。
のちのち民進党を扱いやすいと思ったかもしれない。

まあ、これは俺が思うだけ。

とはいえ、代表代行への起用もあるようだから。
まだまだ、ネットでは山尾志桜里氏の話題は尽きぬ
ということか。

それにしても民進党は疑惑議員にこと欠かない様子。
こちらの方も、そろそろ焦点化するのでは。
役員室長の起用予測の報道もあった辻元清美氏。

同氏は三月、森友学園関連で「三つの疑惑」の話題
を抱えていたと思うが、疑惑はどうなったのだろう?

いずれ、何らかの反応があるのかもしれない。

しかし、民進党の人事、前原代表の案とは思うが。
予測にしても、何にしても、よく漏れる!

普通人事案というのは、漏れたらすべてひっくり返
す。
そして、やり直す姿勢を示すと思うのだが、同党で
は関係ないようだ。

というか、誰かが話すのだろう。
この点を見ても、同党の何か緊張感のない、締まり
のなさを感じる。

一応、野党第一党の位置にある政党なので、あまり
悪く思いたくないが、無党派層の支持が低い話など
を織りまぜると、この後もたいしたことはできまい!
そんな思いは頭に浮かぶ。

ともあれ、よいか悪いか別として人事の案が漏れる。
これは組織の弱点ではないか。
代表の立場に立ち考える人がいないと映るからだ。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

追記 2017.9.6

昨夜からの報道、ツイッターを見ると。
山尾志桜里氏に関して。
週刊誌(ツイッターを見る限り。「週刊文春」か。)
に同氏の不倫行為と思われる記事が出るとある。
それで結構、騒がしいようだ。

不倫そのものは男女双方、その家族らで解決すれば
よいと俺は思うのだが。

ところで、山尾志桜里氏の幹事長ボツの話は。
とどのつまりはこうか。

過去、民進党が自民党の同種の内容で騒いだ経緯も
あって、前原誠司代表は山尾志桜里氏の幹事長起用
を見送ったのだろう。

そう見るのが自然かもしれない。
同時に起用を見送ることは、山尾志桜里氏にかかる
疑惑を裏付けるようにも映る。

となると。
今後もこの話題は尾を引くかもしれない。

とはいえ、テレビは扱うのだろうか。
その点も注目である。

(追記終る)


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