南鳥島がレアアースで騒がれる! 二年前も話題に、そして守る気ある?


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南鳥島 レアアース

今回は南鳥島周辺海域のレアアースに関して、プチで触れてみます。

そして、その心は「日本、マジ守る気ある?」・・デス。
さらに「どうする?」を考えてみます。

でもね。
検証はできませんので仮説・仮定の羅列です。


南鳥島 レアアース

1 南鳥島のレアアース
2 南鳥島を守る気ある?
3 南鳥島守るならどうする?
4 まとめ

南鳥島のレアアース

そもそも、南鳥島はどこにあるかと言えば、沖ノ鳥島東方の小笠原諸島東方海域の位置。
対象は周辺海域です。


南鳥島 レアアース


出典:海上保安庁ホームページ
(http://www1.kaiho.mlit.go.jp/
JODC/ryokai/ryokai_setsuzoku.html)


南鳥島自体、行政区分は東京都小笠原村になります。

続いて、今回目に入れた複数の報道・メディアに表れるものをまとめると、こんな感じ。

そこで、なぜ今騒がれるかと言えば、レアアース(希土類)の埋蔵がかなりの確度で多量に見込まれることからワイワイガヤ状態になっているのです。

ただ、この話題、決して今取り上げられて「ほう、そうなのか」というものではありません。

近いものでは、二年前の夏にも話題になっていました。

たとえば、マンガンノジュールの分布域が約4万4000平方キロもある話とか。
(産経、毎日 2016.8.28)

ですので、レアアースの埋蔵自体は、以前から知られているのです。

ただし、量に関しては「すごい」と言えるでしょう。

〇 世界需要の数百年分
〇 15種、計1600万トンの存在見積
〇 イットリウム 世界生産量780年分
〇 ジスプロシウム 同上730年分
〇 ユウロピウム 同上620年分
〇 テルビウム 同上420年分
(産経 2018.4.10)

南鳥島を守る気ある?

基本、島あっての周辺海域です。
それでは、これだけの宝の島に映る南鳥島、日本は守る気があるのでしょうか?
基本、それはあると思われます。

ですが、阻む動きがチラホラと考えられるので、それに対応できるかということ。

それを承知して、国民に知らしめる行動を国・政府などが取っているかどうか。
そのあたりが気になるところでしょう。

まずは、阻むと思われる懸案をピックアップしていきます。

一つ目は韓国、なぜか埋蔵量の大きさの報道が彼の国に飛び火しワイワイの様子。

やっかみめいた言葉がいくつか散見。
わざわざ実力行使をする姿があるかどうかはわかりませんが。
何気にじーっと見ている姿は想像できるでしょう。

日 태평양섬 해저에 수백 년분 희토류 발견
희토류가 아니라 방사능 세슘 덩어리 겠지.
日本、太平洋の海底で数百年分のレアーアースを発見
そんなんじゃなくて、放射能セシウムの塊だったらね

この種の類の書き込みは結構ありますからね。


続いては中国でしょう。
沖ノ鳥島でも2016年7月にイチャモンを付けた経緯があります。

尖閣諸島と同様な言い分で、海警の武装船舶が近づいてくるのでは?
韓国よりはこちらの方がかなり現実味のある話かもしれません。

少なくとも、この二つのことは日本政府もしっかり頭に置いて、対応を考えないといけないでしょう。

と、拙は何もできませんが、思うばかり。


南鳥島 レアアース

南鳥島守るならどうする?

これはやはり防衛力の拡充と報道の仕組みを変えて、謝った情報を国民が受け取らないように施策を行うしかないでしょう。

まずは一つ目の防衛力に関して、日本を襲うと思われる国はいつも武装船と漁船を送り牽制からはじめています。

それに応じたものとなるのでしょう。

もう一つは、偏った報道で、いつのまにか日本の領土が召し上げられても「気が付かなかった」とならないようにすべきでしょう。

総務大臣と総務省の動きは注視ですね。

まとめ

ところで、一番疑問にあるものはなぜ、この時期に発表する必要があったのか?
ということ。

この種の事実は外敵を寄せ付けないためにもひた隠しにしておく方が、最良と思われるのに不思議なことです。

あるいは独力で南鳥島を守る力を持ってからでも遅くはなかったでしょう。
なぜなら、守れないでしょう。

現状の太平洋海域の姿では、中国が来ても韓国が来ても遺憾の表現しかないと思われますから。
逆に言えば、中国にとって、今が盗りに行くチャンスかと。
それに、防衛省・自衛隊は野党の日報攻めでクタクタかもしれません。

ですから、外務省も毎度おなじみのことしかできないと思うのです。
ホント、力不足は悲しいこと。

失礼しました。
まだ、何も起きていないのに悲観してはいけません!

ともあれ、この時期の発表は「泥棒に来てくれ」みたいにならないか?
・・ということですね。

なお、SNSの中では鳩山由紀夫氏に警戒している声もあります。
同氏が中国におもねて「南鳥島は中国」と言い出すかもしれない!
と、危うく見ています。

なるほど、こちらも注視でしょう。

ということで、今回はここまで。

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

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