美林(ミリム)で軍事パレードか? 一気に北朝鮮各所で弾道ミサイル発射と南進へ? 韓国は三池淵管弦楽団、南北チームで骨抜きだから?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちら、いささか荒唐無稽に映るかもしれません
が、頭に浮かぶものです。

美林飛行場でパレード?

・・からフツフツと。

今、報道、ツイッターで見ると。
北朝鮮の平壌近郊にある美林(ミリム)の飛行場が話題
になっているようです。
軍の飛行場なんでしょう。
詳細はわかりませんけど。

ともかく、名前はよさげに響く美林(ミリム)飛行場で
多くの軍人さんと車両が集まり、行進訓練を行っている
とあるのです。
どうやら、軍事パレードか何か式典の準備をしているの
ではないかとあるわけです。

しかも、何と北朝鮮は友好国と見なされる大使館に式典
の招待状を送っているとも。

この南北融和と見られる時期に、大胆なことです。
ちなみに2月8日は朝鮮人民軍の正規軍創設日。

そして、今年は70周年とありますから、同月9日の平昌
オリンピック開催前に大きく、北朝鮮の存在感を見せつ
けたいのかもしれません。

報道の中には、約12000人の軍人、約50台の砲車などが
加わるともありますから。


というのが、すでに多くの人たちが承知する内容と思う
のですが、実際どうなんでしょう。

よく言われる北朝鮮の弾道ミサイルの開発。
ICBMの完成時期のことですが、これは3月末ごろ?
との表現もありますが、もしかしたらできていることは
考えられないのでしょうか。

すると、北朝鮮、金正恩委員長がそれを最大限の効果を持って使用するならば、韓国が極端にその警戒感を弛緩、そして、世界も「そんなことはないだろう」という時期を狙うとは思われませんか。

拙は今、そのような思いに駆られています。

もちろん、あたるかどうか、それはわかりません。
あたって欲しい内容でもありませんが、大事なところは
北朝鮮がセオリーどおりに動く国家ではない!

これを忘れてはいけないのです。

まず軍事パレードに関して、招待状まで発するようであ
れば、受け取る側は北朝鮮国内で軍の動きが少々活発化
した状態が目に入ったとしても。
「そのためか」と納得する部分もあると思うのです。

そこが北朝鮮の付け目でしょう。
その『見なし』を利用、軍の戦闘態勢を完了する算段で
はないかと。

特に制裁を受けて、どんなに網の目をくぐっても、その
効果は生じているでしょう。
であれば、日を追うごとに北朝鮮国内の体力消耗が進む
ことは金正恩委員長も承知していると考えられます。

であれば、戦闘能力のあるうちに雌雄を決する!
そのような思考に至ってもおかしくないと思うのです。

そして、今、兆候として見なせるものとして。
軍事的な行為以外のものではありますが、すでに三池淵
(サムジヨン)管弦楽団の韓国入り、また南北のチーム
結成も決まり、韓国内は北朝鮮との融和ムードで、非核
化などはどこ吹く風の様相でしょう。

つまり、北朝鮮への警戒感が日ごと弛緩しているように
映るのです。
同時に、世界も先ほど触れたとおり、オリンピックの際
に「あるわけないじゃん」と見ているでしょう。

ここで拙の見方ですが、北朝鮮は「今が勝機と見ている」
と思われて仕方がないのです。

2月8日の軍事パレード開始をもって、そのまま奇襲的に
思い切って南進し、同時に弾道ミサイルの発射を行う。

かなりの効果を上げられると思うのです。
もちろん、韓国、日本、米国に対して。
そして、今の中国とロシアの姿勢が続くならば、頃合い
を見て休戦、あるいは勝利宣言かもしれないですね。

中国にとって、日本が大きなダメージを受ければ沖縄を
併呑し、西太平洋に出る好機にもなるでしょう。

ロシアも極東部の米軍勢力を排除できることにつながる
かと。
基本的に現在、北朝鮮に風が吹いていると考えるのです。

当然、拙の頭に浮かぶものゆえ、荒唐無稽に見えること
は承知していますが、ただ、必ずしも否定し難い!
そのようにも捉えている次第。

美林 パレード

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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