北朝鮮、米韓合同軍事演習マックスサンダーで怒る! 米朝首脳会談もイヤ?



オシマサです。


今回は話題の米朝首脳会談です。

北朝鮮、とうとう言い出しました。


韓国が今、米国と行っている軍事演習。

米韓合同軍事演習
「マックス・サンダー(Max Thunder)」
5月11日-25日

これが気にいらんとのこと。

「気に入らんとよ」

でしょう。


その結果、16日に予定されていた

南北閣僚級会談 は流れた様子。

おまけに 米朝首脳会談

「やめようかなあ」

と、ほのめかしているとも。


まあ、気持ちはわかります。


と言うのも変ですが

北朝鮮から見れば、米国の力で押して押して

押しまくれの形で、核廃棄はイヤなんでしょう。


よく世間で言われる

リビア方式 は困る!

ということかな?


実際、かつてのリビアの指導者、カダフィ大佐

核武装関連に関して

米国・英国の要求を受け入れたところ

※ 2003年、核放棄宣言

最後は自国民に捉えられて処刑されています。


正確には反対派の武装勢力に捕まった!

・・ですけど。


やはり、このたとえから

金正恩委員長は最後まで

強い指導者をアピールする必要がある

と踏んでいると思われますよね。


ともかく、金正恩委員長の視点からすると

即時、核放棄はあってはならん!


それは

下の下の策

ということでしょう。


そんなことをすれば

今まで粛清などで痛めつけた

配下並びに、その家族

収容所送り、公開処刑などした人民の係累に

捕まり、獄門さらし首になる可能性がある!

と、見なしているのかもしれません。


何と言っても、兄殺し、叔父殺しとも

噂されるほどなのです。

恨みを持つ人民は数多(あまた)数えるでしょう。


もし、仮に

北朝鮮が核武装なく、米国と張り合う力をなくし

人々が自由に語り合うことができる世界が

訪れたならば・・ですよ。


まさに金正恩委員長にとっては

「ヤバイ」に尽きるでしょうから・・ね。

それゆえ、米国から

最後通牒を突き付けられるかもしれない!

そんな米朝首脳会談には

臨みたくないのでしょう。


おそらくは

今まで、理由を探していたのかもしれません。


何か、ないかと。


すると、ちょうどよいころ合いに

韓国が在韓米軍と合同訓練をはじめた。


4月27日の南北首脳会談では静観していたものの

「これだ」

ということなのでしょう。


イチャモンを付けることは、過去の例から

それほど難しくはないのでしょう。


また、その思いもあって

5月7日あたり、習近平国家主席に会いに

行ったのかもしれません。


そんなことも頭の中では

フラグが立ってきます。

独裁者同士の絆と言うと

少々言い過ぎでしょうけど。


双方とも 終身権力者 ですから。

ある意味、皇帝と分国の王が会談したようにも

映るのです。


その心は

「米朝首脳会談を蹴るから」

「守ってよね」

・・だったのかもしれません。


このあたりは今後の動きで

紐解かれるのでしょう。

興味深いところです。


そして、気になる点は

北朝鮮が米朝首脳会談そのものを反故にする!


トランプ大統領が一つの方向性として

捉えていたかどうか?

・・ですね。


当然、オプションとして選択肢に入っていた

とは思われますが、対応策をどのように

考慮していたか?


そこに目は向かうのです。

それによっては

日本へも何らかの影響が生じるか

その対応策も必要となるでしょう。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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