河野洋平氏は布石か、与党は日朝国交で北朝鮮に金を送りたい、韓国同様のせびりのはじまりか?



オシマサ です。


今回は、単純に拙が思うことです。


日本人は今、強く意識した方がよいでしょう。

韓国は、日本に北朝鮮へ金を出させたくて

うずうずしている様子。


それを受けて、日本政府の親韓派が

日朝国交で金を出したい動きを

持つかもしれない。


これに警戒感を強く持つべき

・・ということ。





中央日報に出ていましたよ。(14日)

サムスン証券が、北朝鮮が対日請求権を行使し

200億ドル(約2兆2061億円)を

受け取れることができる!

・・と。


なぜ、韓国がこんな数値をはじくのか

何かと、日本から金をむしり取りたい!


その気持ちは過去の流れから十分察しますが

ずいぶんと高飛車な態度でしょう。

払うのが当然、と言うべき姿勢ですからね。


しかし、北朝鮮に払うのであれば

1965年の日韓基本条約の際に

北朝鮮の分まで韓国は日本から

すでに持ち去っていませんか。


本来は韓国が出すべきなのです。

日本人は、それを忘れてはいけません。


ところで、どちらが先で

どちらが、呼応した形になるのか

それはわかりませんが。


日本国内では次の動きが生じています。


河野洋平氏の発言

「拉致被害者の帰国より、国交が先だ!」

洋平氏の頭には、拉致被害者、同家族のことなど

どうでもよいのでしょう。


もしかしたら、河野太郎外相が

北朝鮮と国交を結びやすくするため

ヒール役を買って出た?

日朝国交の旗振りがしやすくするため?


そんな斜に構えた見方までしてしまいます。


そして、これは自民党・公明党の政権の

次の布石か?


彼らはとにかく北朝鮮に金を送りたい?

もしかすると、協力者は政権内部にいる?

そんなことまで、想起させます。


そうなれば、日本国民は未来永劫

韓国同様の金のせびりの繰り返しを

受けるのではないでしょうか?


マジでそのように捉えています。


ですからね。

日本人はこの現状をよく見定めるべきです。


特に、若い人は

年寄りがどのうこうのと言ってみても

仕方がないですよ。


若い人は選挙に行って

真の日本のためになる人

政党を選ばないと

若い人が将来死ぬまで

朝鮮半島のために

働くことになるのです。


なぜなら、金の要求は韓国を見れば

永遠に続くと予想されるからです。


それぐらいの意識で

今の日本を取り巻く環境を考えた方が

よいでしょう。


また、拙は現在、安倍首相を支持しています。

その政権も。


ですが

自民党を支持しているわけではありません。


自民党には表面に浮き上がるだけでも

拙には怪しく映る人物がいます。


後方から射撃号令をかけている者。

石破茂氏、小泉進次郎氏


また、それに同調するかに映る

村上誠一郎氏、中谷元氏


さらには独自の親中路線を走るかに見える

野田聖子氏


少なくとも、彼らの主張・発言を耳に入れる限り

納得できるものはないのです。


ゆえに、自民党に顔を向けるのは

安倍首相の時までと思っています。


ともあれ、今の日本の現状

河野洋平氏の発言、韓国の金寄越せの動き


これに、自民、公明政権が

北朝鮮にどんな風を送るか

注視すべきでしょう。


金は

彼ら政治家のポケットマネーではないのです。

税金ということをお忘れなく!


最後に金のせびり国が韓国に加えて

もう一枚、北朝鮮が加わる?


あなたはどう思われますか?


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

追 記

その点、中国は領土的野心は満々に見えますが

「金、寄越せ!」などとは言いませんよね。


やはり、金持ちは心が『でん』としているのか

さもしさは感じません。

(再々見)


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