国民民主党、結党初日、審議拒否で迫る! 何が愚党にそうさせるのか?



オシマサです。


今回は国民民主党、結党初日、審議拒否で迫る!

この行為は何がさせるのか?

愚党にそこまでさせるのは何か?


漠然ながらも考えてみます。


国民民主党 審議拒否


もっとも、このような愚かな政党のことを

取り上げてみても、大した価値はないと思います。


とはいえ、この記事にたどり着かれた方々は

それ相応の見識をお持ちと存じますが、同時に

世間の考えを広くあまねく見たいとの思いを

お持ちと捉えます。


ですので、拙文ではありますが

今、頭に浮かぶことを広げさせていただきます。


それでは、はじめに国民民主党の成り立ちから

はじめますと。

ご存知のとおり、希望の党と民進党の再合流から

生じたもの。


豆と豆ガラとが

再び相まみえるという感じでしょう。


一部の豆は飛び散ったようですが

議員生活の恩恵に与りたいとするものが

寄らば大樹の陰を求めた結果と思われます。


このあたりのあらましに触れると

4月26日に希望の党は両院議員総会を開き

希望の党の時代を終えることを決定。


そして、今日の5月7日に大きくは

玉木雄一郎グループは「国民党」を名乗るとともに

松沢成文氏はじめ残余の議員は新生「希望の党」

として分裂へ向かうのです。

※ 5月7日だけ、国民党が存在


さらに、同日「国民党」は「民進党」と合流

「国民民主党」の誕生へ。


この流れのポイントは

民進党の政治資金(政党助成金)に

元希望の党の議員も与れるところでしょう。


合法的とはいえ、狡猾な算段をしている様子。


ところで、そんな経緯を持つ国民民主党ですが

早速、7日の結党初日から国会に向けた姿勢は

審議拒否であった様子。


ワイドショーで取り上げて欲しかった思いも

あるのかもしれません。


審議は午後はじまりです。

そして結党大会は午後13:00以降。

いい加減な政党です。


確か、玉木雄一郎代表、この日の前に

「原則審議拒否はしない」と述べていました。

ですが、本日7日の審議は原則に合致しない模様。


さらに

玉木雄一郎代表、結党時、こう言っていましたが

はじめから、ウソを語っています。

国民の為の国民を第一に考える国民政党がここにできたことは日本の政治史において必ず意味がある!

せっかく、参院の第一会派が国民民主党になれば

審議拒否の姿から、野党は卒業できる!

と思われたのですが

うたかたの夢で終わるかも。


どうやら、国民民主党は立憲民主党に対し

気兼ねをしているのかもしれません。

少々語気は与党に向けるものよりは弱く見えます。


何分にも勢力はこれです。

立憲民主党に抑えが効く数字ではないかと。

国民民主党結党時
民進党から衆参両院の27人議員は離党。
うち10人は立憲民主党入り
立憲民主党勢力は衆参72人へ。
国民民主党、衆院39人、参院23人、計62人

※ 報道、ネットからの概数(今後変化あるかも)

このあたりも、早速の審議拒否につながったのでは

ないでしょうか。

「まあ、いいじゃん」「いい子にならなくても」

なんて、感じで・・。


ということで、今回はここまでです。

今後もこの愚党。

時間があれば、追いかけて見たいものです。


それにしても、国民の関心はあまりない様子。

少なくとも、拙の周辺で知っている人は皆無!


ただ、野党が18連休(7日現在)を取得したことは

意外と知っていました。

不思議です。


オシマサ、僭越ながら、斯く思うのです。

(再見)


 拙の考える糧 

 

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